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(2018年メディアミックス作品)4月≪日曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2018/04/22 (Sun)

2018年春ドラマ(4月~6月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■4月≪日曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【4月8日(日)放送スタート!】
・中澤日菜子「PTAグランパ!」(KADOKAWA)

【4月22日(日)放送スタート!】
・ 海堂尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【4月8日(日)放送】
 PTAグランパ!/中澤日菜子(著)

PTAグランパ! (角川文庫)

■ドラマタイトル:プレミアムドラマ「PTAグランパ2!」

■放送日:4月8日スタート 

TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後8:54(初回は午後9:00~午後10:19) 


■原作/原案…中澤日菜子「PTAグランパ!」(KADOKAWA)

■スタッフ
脚本:おかざきさとこ
演出:井坂聡
制作統括:管原浩、竹内千賀

E13-b043.gif
外部サイト:プレミアムドラマ PTAグランパ2!

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■キャラクター紹介(キャスト)
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武曾勤:松平健
孫の友理奈が通う青葉小学校のPTA副会長。大手家電メーカーを定年退職し暇を持て余していた時に、娘・都の代理でPTA活動に関わり、周りの人々と衝突しながらも影響を与え合い成長してきた。頑固で融通が利かない性格だが、こうと決めたらやり遂げる意志の強さを持つ。友理奈にはめっぽう甘い。

内田順子:安達祐実
勤と一緒に青葉小学校のPTA副会長を務め、新年度はPTA会長に推薦される。3人の男児の母で、スーパーでパートとして働いている。最初は仕方なく引き受けたPTA役員だったが、勤と行動を共にする中で徐々に影響を受け、積極的に発言するようになる。

武曾都:真飛聖
勤の娘。離婚して娘の友理奈と実家に戻っている。大手商事会社の課長で、瀬古が務める小さな食品会社と取引があり、PTA活動以外でも瀬古と顔を合わすことになる。

瀬古圭太朗 :眞島秀和
1年前に妻を亡くし、6年生の娘・美羽と暮らすシングルファーザー。立候補して、勤と共に新年度のPTA副会長を務めることに。テキパキと事を運び、ほかのPTA役員から一目置かれる。勤め先の食品会社では営業課長として忙しく、私立中学を受験する美羽とすれ違いの毎日。

武曾幸子 :浅田美代子
勤の妻。多趣味で社交的。家事育児にノータッチだった勤がPTA活動に励むのを、厳しくも温かく見守っている。

織部結真:戸塚純貴
前年度は主夫だったのでPTA会長を務めたが、新年度は子離れしようと弁当屋の店長として働いている。瀬古の娘が、よく夕方に弁当を買いに来るので、勤と心配する。

堂島樹:夕輝壽太
新年度のPTA担当教師。何事も事務的で熱意が感じられず、保護者たちの間では、前任の学校で問題を起こしたらしいという噂が立っている。

秋山寛治:中原丈雄
勤の現役時代の会社の同僚。妻が若年性認知症になり、今はスーパーマーケットで働いていて、PTA会長の内田順子もそこでパートをしている。

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■ドラマ内容紹介
松平健演じる元企業戦士の“じぃじ”が、孫のために再びPTAで奮闘!!  
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孫のために小学校のPTA副会長となった、松平健演じる元仕事人間の主人公・武曾勤が、現役時代には接点のなかったさまざまな人たちと関わり、多様な価値観や人生に触れていくさまを、涙と笑いを交えて描き好評を博した連続ドラマの続編。今作では、新年度を迎え新しい顔ぶれも加わった、勤たち青葉小PTAの奮闘を描く。頑固で融通が利かないが、あふれる熱意と行動力で周りを動かしていく勤に扮する松平のほか、安達祐実、真飛聖、戸塚純貴、中原丈雄、浅田美代子らが引き続き出演。眞島秀和、夕輝壽太らが演じる新キャラクターとの間に、新たな騒動が巻き起こる。

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■原作内容紹介
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大手メーカーを定年退職した勤。
さあ隠居生活と思いきや、商社勤めの娘が出戻り、勤は可愛い孫娘のため小学校PTAの副会長を務めることに!
会長はギャル男、相方の副会長は気弱な主婦。
PTA活動を「暇な主婦のお仕事ごっこ」と公言する勤も、敵を作らぬわけがない。
トラブル満載の行事が続く中、信頼する教師がある事件で起訴されてしまい!?

解説・宮川一朗太

📚原作の感想
定年退職した元企業戦士がPTA活動に奮闘する姿を描くヒューマンコメディー
Arikaアイコン(小)1頑固じいさんが今のダメ親や学校の問題をバッサリ解決する話しかと勝手に想像していたが、仕事一筋だったじいさんが、娘の代わりに副会長を務める事になって、今のシングルマザーや共働き家庭の大変さを知って行く話でした。確かにPTAの活動って、時間取られるし、忙しくなるし、面倒っちゃ面倒だけど、いろいろ経験できて、任期終える時にやってみてよかったって、殆どの人が思うと思う。とは分かっていても、やらないですむなら…と思う気持ちも確かに大きい。それに、一緒にやってくれる仲間によっていいときもダメなときもあるんだもよね。PTAの理想は素敵だが家庭が多様化した現在、働いてたり小さい子がいたりしてもやりやすいような変化は必要だと思う。おじいちゃんよく頑張りました。いろんな人との関わりあいの末、成長していく姿は共感出来た。武曾さんの最後の挨拶かっこよかったね。



【4月22日(日)放送】
 ブラックペアン/海堂尊(著)

新装版 ブラックペアン1988 (講談社文庫)

■ドラマタイトル:「ブラックペアン」

■放送日:4月22日スタート 

TBS系 毎週日曜 21:00~21:54(初回25分拡大SP) 


■原作/原案…海堂尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)

■スタッフ
脚本:丑尾健太郎
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦
プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩

主題歌:この道を/小田和正

E13-b043.gif
外部サイト:ブラックペアン

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■キャラクター紹介(キャスト)
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東城大学医学部付属病院
守屋信明(医院長):志垣太郎…病院長
東城大付属病院の病院長。新しい術式であるスナイプには肯定的な立場で、その第一人者である高階を帝華大学から呼び寄せた曲者である。

渡海征司郎(外科医):二宮和也…東城大学医学部付属病院の外科医
東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。 手術成功率100%を誇る天才的な手技を持つが、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれている。最新の心臓手術用医療機器・スナイプ導入をめぐる病院とメーカー、厚生労働省などの癒着を知り、巨大組織に立ち向かう。

佐伯清剛(外科教授):内野聖陽…総合外科学教室の教授
東城大学医学部付属病院の教授。心臓外科の分野では、世界的権威。外科のトップに君臨し、日本屈指の腕を持つ心臓外科医として知られる。手術の際に“ブラックペアン”と呼ばれる特製の黒い止血用鉗子(かんし)を用いる。佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。理事長の座を帝華大の西崎と争う。

黒崎誠一郎(外科准教授):橋本さとし…外科准教授
佐伯外科学教室の准教授で心臓血管外科グループのトップ医師。佐伯外科内では佐伯教授に次ぐ実質的ナンバー2の立場にいる。突如として現れた高階の言動に不快感をあらわす。

垣谷雄次(外科医):内村遥
佐伯外科学教室の医師。世良とはサッカー部の同窓で先輩の間柄。口が過ぎるところのある世良をたしなめる事も。面倒見が良く、研修医からも慕われている。

関川文則(外科医):今野浩喜
佐伯外科学教室の医師。難易度が高い手術は渡海が代わりに執刀することが多いため、外科医としての腕はまずまず。

□■研修医■□
🍀世良雅志(研修医):竹内涼真…佐伯外科の初期研修医1年目
東城大学医学部付属病院の研修医。自ら佐伯外科を志望して配属された。常識外れの渡海の言動に反発しながらも、自らの非力さを思い知り、医師として成長していく。大学時代はサッカー部に所属。まっすぐな性格で、医療に熱い思いを持っている。あることをキッカケに指導医が渡海になり、研修医生活が一変する。

🍀田口公平(研修医):森田甘路
佐伯外科の新人研修医。手術見学で血しぶきを浴びて卒倒した経験から血が苦手になった。相手の話を聞く能力に長けている。

🍀速水晃一(研修医):山田悠介
佐伯外科の新人研修医。研修医の中でもダントツトップの成績で、上司の外科医達からも一目置かれている。

🍀島津塔子(研修医):岡崎紗絵
佐伯外科の新人研修医。端正な顔立ちでかつ聡明なため、医学部時代から男女問わず人気で先輩医師からの評判も高い。

🍀北島達也(研修医):松川尚瑠輝
佐伯外科の新人研修医。目端が利くタイプで先輩たちからも気に入られている。相手の意見を冷静に判断する能力に長けている。

□■看護師■□
花房美和(新人看護師):葵わかな…手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師
東城大学医学部付属病院の手術室看護師。オペナースとしては新人だが、渡海の手技に圧倒され、彼のことを徐々に理解していく。真面目で穏やかな性格だが、芯は強くブレない。また人に対する観察力が鋭い。研修医の世良とは医師と看護師で立場は違うが、互いに悩みを相談する仲になり助け合う。

藤原真琴(看護師長):神野三鈴
看護師長。ベテランの看護師長で、佐伯教授のオペの際にはサポート役としてその真価を発揮する。その確かな腕前から、特にベテラン医師の信頼が厚い。

猫田麻里(主任看護師):趣里
主任看護師。いつも昼寝場所を探し回っている。クールで渡海との相性が良く、渡海の手術での器械出しでは実力を発揮する。

宮元亜由美(看護師):水谷果穂
佐伯外科の看護師で、美和の先輩。年齢は若いが仕事のセンスがあり、患者からの信頼も厚く、若手看護師の中で医師から一目置かれている。

新井美緒(看護師):原アンナ
佐伯外科の看護師で、美和と宮元の先輩。後輩の面倒見も良く、看護師長・藤原の右腕となり、若手の看護師たちを束ねている。
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木下香織(治験コーディネーター):加藤綾子
元看護師で現在は治験コーディネーターとして、新薬や機器開発の治験の窓口となっている。佐伯教授や、渡海らと対等なやりとりをしていく。さらに高階にも接触するなど、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している人物。
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池永英人(「日本外科ジャーナル」編集長):加藤浩次
医療ジャーナル誌の最高権威である「日本外科ジャーナル」の編集長。東城大の佐伯教授と帝華大・西崎教授の理事長選対決に絶大な影響力を持っている重要人物。常に冷静で中立的な振る舞いをする。
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渡海春江:倍賞美津子…征司郎の母
外科医としてのプライドから医療業界との闘いに身を投じていく征司郎が、心を許す唯一の存在。心配性のため、渡海が断っても米など様々なものを仕送りとして送っている。
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帝華大学病院
高階権太(新任講師):小泉孝太郎…佐伯外科に赴任した新任講師
東城大学医学部付属病院の新任講師。名門・帝華大学病院の出身で、名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ。マサチューセッツ医科大学に留学していたエリート医師。最新の心臓手術用医療機器・スナイプの導入を強引に進める。手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指している。

西崎啓介(帝華大学病院 外科教授):市川猿之助
心臓外科で組織的な研究力を誇る帝華大学の教授。日本外科学会の理事長選の席を東城大学の佐伯教授と争い、互いに意識し合う。「佐伯式」に代わる最新の医療技術を確立すべく、スナイプを携えた高階を東城大学に派遣する。

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■ドラマ内容紹介
二宮和也が孤高の天才外科医に! 病院の闇に迫る医療エンターテインメントドラマ! 
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シリーズ累計115万部を超える海堂尊の「ブラックペアン1988」を原作に、二宮和也主演で連続ドラマ化。日本が抱える医療問題を、エンターテインメントを通して提起する。二宮が演じるのは、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎。その傲慢な言動から、通称“オペ室の悪魔”とも言われる渡海が、製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省をも巻き込み、大学病院の不正や隠された過去を暴いていく姿を痛快に描く。そのほか、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、小泉孝太郎、内野聖陽らが共演。それぞれの立場で譲れないものを抱える登場人物たちと、「どのような化学反応があるのかとても楽しみ」と二宮も期待を寄せる。

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■原作内容紹介
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「侮ったら、それが恐ろしい女で」。高校まではごく地味。短大時代に恐るべき能力を開花させる。手練手管と肉体を使い、店員を振り出しに玉の輿婚をなしとげ、高級クラブのママにまでのし上がった、糸井美幸。彼女の道行きにはいつも黒い噂がつきまとい――。その街では毎夜、男女の愛と欲望が渦巻いていた。ダークネスと悲哀、笑いが弾ける、ノンストップ・エンタテインメント!

📚原作の感想
ダークネスと悲哀、笑いが弾ける、ノンストップ・エンタテインメント!
Arikaアイコン(小)1「チーム・バチスタの栄光」へつながるストーリー。20年ぐらい前の話で登場人物など、つながって色々な発見があった。文章も流れるようで、あっという間に読了。オペ室の悪魔と呼ばれる渡海。なぜそうなったか明らかになっていくところが面白かった。因縁が絡むところとかね。チーム・バチスタに出てきた人の若い頃を知れるなんて、読んでてすごいわくわくした。〇〇に繋がる話!系に弱くて(笑)。 シーンが多くて、だめかもと思ったけど、大丈夫でした。緊迫感が良い。速水、島津、田口の3人の登場人物。それぞれ、個性的な外科医たち。対立と思いきや…。タイトルがわかった時は鳥肌でした。ブラックペアンの意味が分かると、また違って見えました。この病院、どうなるんだっけ。田口たち3人が登場しましたが、他のシリーズとの関連が気になる。1988年といえば癌の告知はまだ珍しかったのか。あの頃の病院の空気を思い出す。ドラマは、まったく別のものになりそうですが、二宮くん渡海というのは、分かる。手術室の悪魔、楽しみです。

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