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(2018年メディアミックス作品)3月スタート!冬ドラマ化される原作&コミック②

kage

2018/03/31 (Sat)

2018年冬ドラマ(1月~3月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■3月スタート!冬ドラマ化される原作&コミック②

【3月28日(水)放送スタート!】
┣・遠山えま「わたしに××しなさい!」(講談社)
┣・赤瓦もどむ「兄友」(「花とゆめ」連載中・既刊7巻)

【3月31日(土)放送スタート!】
┣・長崎尚志「編集長の条件 ―醍醐真司の博覧推理ファイル―」(新潮社)


ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!




【3月28日(水)放送】
 わたしに××しなさい! /遠山えま(著)

わたしに××しなさい!(1) (なかよしコミックス)

■ドラマタイトル:「わたしに××しなさい!」

■放送日:
TBS:2018年3月28日(水)、MBS:2018年3月26日(月)スタート 
TBS:水曜午前1時28分(火曜25時28分)/MBS:月曜午前0時50分(日曜24時50分)  


放送局・放送日時:
MBS:3月25日スタート、毎週月曜0時50分(日曜深夜24時50)からの予定
┣ •第1話:3/25(日)深夜1:50~2:20
┣ •第2話:4/ 1(日)深夜0:50~1:20
┣ •第3話・第4話:4/15(日)深夜0:50~1:50※二話連続放送・4/8(日)は休止

TBS:3月27日スタート、毎週水曜1時28分(火曜深夜25時28分)からの予定

*放送時間は変更することがあります。「バツしな」は約15分の放送です。その後「兄友」が続いて放送されます。

■原作/原案…原作:遠山えま「わたしに××しなさい!」(講談社)

■スタッフ
監督・脚本:山本透(『グッモーエビアン!』『猫なんかよんでもこない。』)
脚本:北川亜矢子
主題歌: ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI」(××ver.)
… Vocal/Guitarの雫による自身初の主題歌書き下ろし曲

映画:2018年6月23日、新宿バルト9ほか全国公開

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマ「わたしに××しなさい!/兄友」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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氷室雪菜/玉城ティナ
現役女子高生。「ユピナ」のペンネームでウェブ小説を書いている。無愛想で目つきが悪く、恋愛には興味がない。恋愛小説執筆のために、“恋愛シミュレーションゲーム”を通して擬似恋愛を体験する。

北見時雨/小関裕太
成績優秀、品行方正、学校一の人気を誇るイケメン生徒会長。絵を描く事やパンを作るのが上手く、器用で几帳面な性格。モテることを利用して女子生徒をゲーム感覚で惚れさせる、女たらし。そのことを雪菜に知られ、彼女の似非恋人になって命令を聞かされる。頭が良くて人を動かす能力に長けているが、雪菜だけは思い通りに動かせない。次第に雪菜のことが気になり始め、彼女を異性として意識する。

霜月 晶/佐藤寛太
雪菜の従弟。雪菜がユピナだと知っている唯一の人。銀髪で前髪が長く、端整な顔立ちである。雪菜とよく一緒におり、彼女のよき理解者。幼稚園の頃から一緒にいる。雪菜のことが好きで、時雨とはお互いライバル関係にある。10年前に両親を亡くしたとき、彼女の言葉と行動に救われた。雪菜と恋人関係にあったが、別れ家族として一番近くで見守っている。

水野 マミ/山田杏奈
時雨の幼馴染。病弱でなかなか学校に来られなかった。表向きはいつも笑顔で礼儀正しいので教師受けが良い。外見も可愛らしく、男子のアイドル的存在。独占欲が強いのか、時雨に依存している様子。時雨に友達として見られていることに、胸を痛めている。雪菜に敵意を抱いているようで、やたらと絡んで小説の構想の邪魔をしている。対人ストレスに弱い。

北見氷雨 /金子大地(第3話 - )
時雨の血のつながらない弟。凶悪。マミに執着!

下仁田 /オラキオ
雪菜の編集者

川渕/高田里穂
氷雨の編集者

ゲームアナウンス(声) : 久保田乃愛

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■ドラマ内容紹介…主演・玉城ティナ×小関裕太
ベストセラーコミック「バツしな」を新進女優&イケメン俳優で実写化!  

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同名の人気少女漫画2作品をそれぞれ実写化し、2本立てで放送。

遠山えま原作の「わたしに××しなさい!」は、玉城ティナと小関裕太のダブル主演でおくるラブストーリー。「ユピナ」のペンネームでウェブ小説を書いている現役女子高生・氷室雪菜(玉城)が、恋愛小説執筆のために“恋愛シミュレーションゲーム”を通して擬似恋愛を体験する姿を描く。映画版は6月23日に全国公開が決定している。

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■ドラマ【わたしに××しなさい!(バツしな)】のみどころ
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わたしに××しなさい!(1) (なかよしコミックス)

「なかよし」で連載された遠山えま氏の人気コミックが実写化!

2018年6月23日に公開される映画版に先駆けてのドラマ企画です。

しかもドラマ「兄友」とのセットで放送。(放送時間が続くという意味です)

ファン待望にして必見。フレッシュな若手俳優たちにも注目です。

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■原作内容紹介
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「絶対零度の雪女」とクラスでおそれられる中学生、雪菜の裏の顔は、超人気ケータイ小説家のユピナ! 悩みは、恋愛体験0のせいで、読者が期待するラブがかけないこと。でも、学校一の人気者・時雨の黒い秘密をにぎったことで…。絶対服従、恋のミッションがいまスタート!!

📚原作の感想
ゲーム的恋愛少女マンガ。
キス……恋愛のシチュエーションを時雨に強要して、ラブを学ぶことに!? 
絶対服従、恋のミッションが今始まる――!!

Arikaアイコン(小)1以前から過激なタイトルだなーって、本の存在だけは知っていた。タイトルからすんごい高飛車系でも出てくるのかな? と思ったら鈍感系でした。携帯小説を描いている人気小説家の趣味は人間観察。でも彼女はらぶが書けない。どうしようかなーと思っていたところで同級生の男子の弱みを掴んで……? そこからの展開がすごかったです。創作のために恋を知りたい主人公は、こいつなら良心が痛まないからという理由で、腹黒優等生を脅迫し恋人ごっこを強いる(といっても表紙からイメージされる高飛車ツンツンではなく、鈍感で間の抜けたちょっと残念な感じなのだが)。結構ベタな設定だが、クセのある主人公なので飽きずに楽しめた。ケータイ小説に時代を感じたのだが、初版2009年か。2007年辺りでブームはぷっつり切れたイメージだったので少し意外。



 兄友/赤瓦もどむ(著)

兄友 1 (花とゆめCOMICS)

■ドラマタイトル:「兄友」

■放送日:
TBS:2018年3月28日(3月27日深夜)、MBS:2018年3月26日(3月25日深夜)スタート
TBS:水曜1時58分(火曜深夜25時58分)、MBS:月曜1時20分(日曜深夜25時20分)


放送局・放送日時:
•MBS:3月25日深夜スタート、毎週月曜0時50分(日曜深夜24時50)からの「バツしな」の後
•TBS:3月27日深夜スタート、毎週水曜1時28分(火曜深夜25時58分)からの「バツしな」の後

*放送時間は変更することがあります。「兄友」の放送は約15分です。

■原作/原案…原作:赤瓦もどむ「兄友」(「花とゆめ」連載中・既刊7巻)

■スタッフ
脚本:中川千英子(『ホテルコンシェルジュ』『きょうのキラ君』)
主題歌:「パレット」サイダーガール(UNIVERSAL J)

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマ「わたしに××しなさい!/兄友」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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西野壮太 /横浜流星
まいの兄・雪紘の友達の高校生。奥手なイケメンで、“Mキャラ・はにかみ王子。まいの兄・雪紘の友達でこき使われている。優しいけれど、かなり奥手のウブ。まいのことが気になり、やがて恋人になる。

七瀬まい/松風理咲
いまどきの恋愛についていけない女子高生。家事が得意で、所帯じみている。家に遊びに来ていた壮太のことが気になり始め、好きになる。

七瀬雪紘/古川毅…まいのお兄ちゃん。 ドSな暴君。
加賀樹/松岡広大…西野の従弟(いとこ)
西野秋/小野花梨…壮太の妹。

橘萩之介/福山潤・・・原作には登場しない実写オリジナルキャラクター。
テレビドラマの初回初登場。実写映画版にも登場する。秋がアルバイトをするドッグカフェ「Happy Dogs」の店長で、壮太に恋愛講座を繰り広げる。

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■ドラマ内容紹介…≪兄友≫横浜流星×松風理咲のウブなラブストーリー 
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同名の人気少女漫画2作品をそれぞれ実写化し、2本立てで放送。

赤瓦もどむ原作、横浜流星主演の「兄友」は、いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まい(松風理咲)とイケメンなのに奥手な西野壮太(横浜)のウブな恋愛を描くラブコメディー。映画版は2018年初夏に順次全国公開される。

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■ドラマ【兄友】のみどころ
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兄友 6 (花とゆめCOMICS)

横浜流星×松風理咲のウブなラブストーリーが1番のみどころ。

2人は6巻が発売(2017年9月)された際に、以下のコメントを寄せています。

横浜流星
毎回、奥手な2人に色々な展開が起きますが、今回もどうなるのかとハラハラして読みました!お互い成長してカップルらしくなって、ほっこりしましたし、見守りたくなるなと改めて思いました。2人の今後の行方が気になりますが、秋と雪紘も良い雰囲気なので次の話も楽しみにしています! 壮太


松風理咲
兄友6巻とっても面白かったです✨
西野とまいの一生懸命だけどやっぱり照れちゃうところがすごく可愛いなと思いながら楽しく読めました!
お父さんが携帯も一緒に洗濯しちゃうところとか、まいが好きな動物を豚って答えるところとか、ほんとにすみからすみまで面白くっていっぱい笑えました! まい


原作は、赤瓦もどむによる少女漫画誌「花とゆめ」でのラブコメディ連載作。

赤瓦もどむ(あかがわら もどむ)さんは、2011年ビッグチャレンジ賞準入選&編集長期待賞を受賞し、同年異例の速さ&若さでデビュー。本作は読み切りから人気になり、2015年から本格連載スタートし70万部超のヒット作です。

*ドラマ「兄友」(MBS)は2018年3月25日(TBSは27日)深夜スタートです。

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■原作内容紹介
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いまいち同級生の恋愛観についていけない女子高生・七瀬まい。ある日まいは、兄と兄の友人・西野さんの会話を、隣室で聞いてしまう…。それは…「妹さん… 可愛いな」 薄ーい壁の向こうから聞こえてきた、このセリフ…!恋愛には興味がないけど、聞いてしまうと意識せずにはいられなくて!? ウブすぎる2人にドキドキ必至!!

📚原作の感想
ウブさが限界突破している。
傍若無人な兄の友達がとても良い男子。

Arikaアイコン(小)1部屋の壁が薄いせいで兄・雪紘と兄の友人・西野くんの会話が丸聞こえ。兄の友人が私に気があるという話を聞いて以来恋愛ごとには鈍感だった妹・まいちゃんも意識してしまって…という話。期待通りのピュアピュアカップルで可愛らしかったです。ピュア同士ラブラブ!というよりはのんびり歩み寄っている感じです。妹・まいの一歩引いてるようで押してる感じも西野くんの純情ヘタレだけどいざという時は男前なのも好きだなー。でもお兄さまが一番好きかも(´∀`笑)でも、暴君お兄さんが程よく背中を押してくれるので、うだうだはしません。暴君お兄さん、いいキャラしてる!そして意外と妹思いよね!!!ドS暴君っぷりがナイス(笑)。よくありそうな話ではあるんだけど絵柄も好みで可愛いしほっこりした。可愛い恋愛漫画読みたい欲求に答えてくれる漫画。



【3月31日(土)放送】
 編集長の条件 ―醍醐真司の博覧推理ファイル―/長崎尚志(著)

編集長の条件: 醍醐真司の博覧推理ファイル

■ドラマタイトル:連続ドラマW「闇の伴走者~編集長の条件」

■放送日:3月31日スタート(全5話) 

WOWOWプライム 毎週土曜 22:00~23:00  


■原作/原案…原作:長崎尚志「編集長の条件 ―醍醐真司の博覧推理ファイル―」(新潮社)

■スタッフ
脚本:阿相クミコ
監督:三木孝浩
プロデューサー:羽鳥健一、喜多麗子、川田尚広

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外部サイト:連続ドラマW「闇の伴走者~編集長の条件」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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南部正春:岩松了・・・・謎の転落死
伝説の編集者『漫画ブレイブ』前編集長。大手出版社・鳳凰社の漫画雑誌でヒット作を連発し、伝説の編集長となる。定年退職から10年が経ち、想起社の『漫画ブレイブ』で再び編集長の座に。弁が立つ分、酔って相手をこき下ろし、人を不愉快にする天才。

アジマプロ
竹内康介(ライツ部部長):前野朋哉
阿島のファンクラブ出身で昔の漫画にも造詣が深い。小心者で常にオドオドしている。

阿島淑子(アジマプロの社長):真野響子
巨匠の漫画家・阿島文哉の未亡人。3年ぶりに優希に調査を依頼することに。優希のことを「探偵」だと思い込んでいる。
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↓調査依頼↓

水野優希(出版関係の調査員):松下奈緒
EKリサーチ調査員。出版関係をメインに扱う調査会社の契約調査員で、元警察官。漫画に疎いため、醍醐に協力を求める。真面目で正義感は強いが、よくつまづいたり物にぶつかったりするので、けがばかりしている。3年前、醍醐と共に「アジマプロ」に残されていた画稿の謎を解明したことがある。
↑再タッグ↓
醍醐真司(編集長):古田新太
大手出版社「英人社」の敏腕漫画編集者だったが、独立し、今はフリーランスの漫画編集者。逡巡するも「漫画ブレイブ」編集長を引き受ける。漫画のうんちくを語らせたら右に出る者はいないほどで、自分の人生は漫画で救われたと思っている。ジャンクフードに詳しく、食べ物をリスペクトしていて、常に食欲旺盛。優希の調査の手助けをする。
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想起社『漫画ブレイブ』編集部
伊東昇太(アルバイトの編集アシスタント):白石隼也…調査を手伝う!
漫画が好きで編集者を目指しているが、就活に失敗し、想起社でアルバイトとして働いている。典型的な「ゆとり世代」の男子。漫画『ONE PIECE』をこよなく愛している。醍醐からの指示で、醍醐と優希の調査のサポートをすることに。

綿貫義正(正社員):今野浩喜
『オシメ替えたか』『パニック同盟』担当。社長の恩人の孫。編集者の仕事にやる気が感じられず、担当漫画についてもどこか他人事。醍醐に対しても挑戦的な態度を取る。

石田陽一(副編集長、契約社員):田鍋謙一郎
『スナイパー卓』担当。陽気で優しく、ムードメーカー的存在

田村 圭(契約社員):水橋研二
『極(ごく)メン』担当。南部から唯一見込まれていた編集者。

川端哲史(契約社員):橋本一郎
一番人気『パシリ刑事(ポリス)』担当の編集者。前向きで仕事熱心。

武井隼人(正社員):金井勇太
『ライララ商事株式会社』担当の若手編集者。正社員同士でつるみ、契約社員の部員たちとは一線を引いている。
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南部正春の関係者
庄野孝之:冨家規政…キウイ社社長、鳳凰社時代の南部の後輩。
南部が就任を固辞したため代わりに編集プロダクション『キウイ社』の社長になった。周囲からは犬猿の仲だと思われていた。南部が生前に「ある願い」を持ちかけた人物。

塚本宗介:橋爪淳…鳳凰社時代の南部の後輩
鳳凰社を定年後、美大の漫画コースで教鞭を取っている。南部とは喧嘩ばかりだったが、尊敬もしていた。南部の編集者としての凄さを理解している。

若松宏:橋本じゅん…漫画家『パシリ刑事』の作者
『漫画ブレイブ』の看板で、最長連載のヒット漫画の作者。南部からは打ち切りを言い渡されていた。

渡辺治子:片岡礼子…南部の愛人
新宿の飲み屋のママ。病気を抱えている。南部が本音を語った数少ない人物。

南部加代子:八木亜希子…南部の妻
南部の定年後に別居。それ以降、ほとんど会っていない。さばさばしているようで情に厚い。南部のことを「豪放磊落だけど小心者。誠実だけど嘘つき」だと語っている。
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出版社・想起社
小城利勝(二代目社長):平泉成
昔は超ワンマンだったが、今は息子の専務に気を遣っている。部数が激減している『漫画ブレイブ』の編集長に醍醐を誘う。

堀尾 智(広告宣伝部部長):津田寛治
『漫画ブレイブ』の二代前の編集長。部下想いで腰が低い。ヒット漫画『パシリ刑事』を興した。編集長の仕事に挑む醍醐の相談相手でもある。

小城利則(専務):阿部翔平
利勝の息子で次期社長。育ちの良さと傲慢さを持つ。信賞必罰をモットーとする。
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優希の家族関係者など
矢島友之:森本レオ…優希の父の同僚、元刑事
定年退職後、兄の経営するスーパーで取締役兼警備主任をつとめていたが、引退している。優希の良き相談相手で、事件に関する情報収集に協力する。

寺田幹男:野間口徹…優希の元夫
優希と別れた後、税理士として独立、現在は再婚に向けて婚活中。実は3年前から醍醐にいいように使われている。

宮脇亜希:吉沢梨絵…優希の姉
優希が母の介護から逃げるために上京したと思い込んでいる。父の死因を巡っても意見が合わず、姉妹関係は悪化したままだ。
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校条(めんじょう)啓蔵:田中泯…幻の漫画家
戦後姿を消した『幻の漫画家』。画力だけでなく、ストーリーテリングも超一流の力を持つ。波瀾万丈な半生で、南部の死の真相と深い関わりを持つ。

三浦太一:小宮浩信(三四郎)…古書店店主
典型的なオタクで情報通。オタク界隈で有名人である優希に近づく機会が巡ってくる。

???:温水洋一…喫茶店のマスター
醍醐は店にスナック菓子をキープしているが、許可を出した覚えはない。醍醐と優希の会話に耳を傾け、時として調査のヒントとなる一言を放つことがある。

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■ドラマ内容紹介…松下奈緒と古田新太の異色ミステリー第2弾。謎の漫画から編集長の死の真相に迫る! 
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2015年春に同局で放送された異色ミステリー「連続ドラマW 闇の伴走者」の続編。松下奈緒演じる出版関係専門の調査員・水野優希と、古田新太扮する変人漫画編集者・醍醐真司が再びタッグを組み、伝説の編集長の死の謎を追う中で、戦後最大の未解決事件「下山事件」の真相と“謎の漫画”との関係を、サスペンスにあふれつつもユーモラスなやりとりを交えて解明していく。

前作に引き続き、脚本を阿相クミコ、監督を三木孝浩が務める。劇中に登場する漫画雑誌の連載作品や画稿を、森秀樹、田中圭一、土山しげる、そして平松伸二ら超一流の漫画家陣が手掛けている点にも注目。

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■原作内容紹介
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不可解な死を遂げた、伝説の漫画編集者。すべての漫画好きを唸らせる、最強の漫画×ミステリ! 「絶対に勝てる漫画誌のノーハウ」を誰にも話さずに消えた、伝説的編集者。フリーの漫画編集者・醍醐は、その跡目の編集長を依頼される。不可解な死の真相、そして彼の目指した漫画誌が気になった醍醐は、その依頼を引き受けるが――。発売前にドラマ化決定! 漫画原作者・長崎尚志だからこそ書けた、博覧強記の漫画ミステリ。

📚原作の感想
誌面を一新しようとしたマンガ誌編集長は、なぜ謎の死を遂げたのか?
Arikaアイコン(小)1毀誉褒貶激しい伝説の編集者が変死した謎を、復活したコンビが追う。本筋のサイドストーリーとして登場なのだけど繋がりもよく違和感は無い。またマンガ誌の歴史、編集などについてよく書かれていて紙芝居から貸本屋への流れなどはう〜むと何回も唸ってしまった。漫画ネタと歴史趣味(今回は下山事件…柴田哲孝と被らないよう工夫?)の二要素は毎度お馴染みだが、緩いリンクのみだった前回よりは少しく密接。その変テコな交差の角度は嫌いじゃないけど、これも毎度ながら謎解き自体は堅実で、広がりはあまり無し(次作への伏線はあるので奇想はそっちに期待)。そして時に筋より長崎の漫画(史)論と業界話に興味がいく。さすが編集者、原作者としてコミックで数々のヒット作品を飛ばした方なのだなあと。そして今回のツボは南部、醍醐新旧編集長の二人ともが”売れる本が作りたいのかヒットか欲しいのか”と言ったセリフだ。最後の仕掛けも見事。

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