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(4月の特集本)けんえん。(1~5巻)/壱村仁(著)

kage

2018/04/18 (Wed)

2018年4月の特集本:動物のマンガ①
犬のマンガ1

世の中には、犬が登場する漫画がたくさんあります。

犬好きなら思わず「そうそう!」と頷いたり、自分の飼い犬のことを想像して、思わず泣いてしまったり……。

犬漫画には、笑いや癒しや感動がたくさん詰まっています。

ですが、たくさんありすぎて、どれから読もうか迷ってしまうこともあるのでは?

今月は犬好きさんにおすすめしたい漫画を作品ご紹介します。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 けんえん。(1~5巻)/壱村仁(著)

けんえん。 1 (アヴァルスコミックス)

けんえん。 2 (アヴァルスコミックス)

けんえん。 3 (アヴァルスコミックス)

けんえん。 4 (アヴァルスコミックス)

けんえん。5 (アヴァルスコミックス)


Arikaアイコン(小)1人型の化けザル退治に駆り出された犬神が
猿に気に入られて愛玩動物として連れて行かれる!!!! 

昔々の静岡県の見付村に射られた矢文。そこには、村の娘を攫うという猿の妖怪からの脅迫文が。その妖怪退治に白羽の矢が立ったのは、疾風(ハヤテ)という霊犬で…。子孫をもうける為に娘をさらう猿の妖怪。それを阻止するために霊犬の疾風が身代わりになる…ハズが何故か一緒に暮らすことに。内容は結構ほのぼのとしていて、読んでいて楽しい。妖怪の一種の人型サルのマシラ(しっぽのついたかわいい男の子としか見えないが(笑)と人間に化けられる霊犬の疾風の日常生活日記みたい。人間の女を攫って子を腹ませないとこのサル一族の存続に係ると、シリアスな一面もあるのだが、それはそれでどうなるかわからないが、この下克上な主従関係がなかなか楽しい。「私に首輪を着けておいて他所の犬に浮気云々」、わはははwwマシラがまっすぐ&ドジっ子属性なもんで、あっという間に霊犬・ハヤテに下剋上されている辺りがほんと可愛い…。それにしてもカク猿と言われ、すぐに「ああ、あの女子攫う猿ね」ってわかる私も大概メガテン脳…。絵も好みだし話も面白そうで先が楽しみ❤何だかんだ「犬夜叉」と被って見えるのは自分だけ?(; ̄Д ̄)?


壱村仁
漫画家。女性。マッグガーデン発行の雑誌『月刊コミックブレイド』にて2005年4月号より「テイルズ オブ シンフォニア」(原作:ナムコ(後のバンダイナムコゲームス))を連載開始。当作品は2007年3月号まで連載された。2010年7月からは『月刊コミックブレイドアヴァルス』にて、初のオリジナル作となる「coda」を連載。 2012年4月からは、最新作となる「HEROIZM」を連載中。

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