FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

アニメPick Up:昭和のギャグアニメ&コメディもおすすめ。|選考担当:うさタク  

kage

2018/04/26 (Thu)

ArikaアニメPU2 
D01-c008.gif昭和のギャグアニメコメディアニメもおすすめ。

1970年代から1990年代までのおすすめ。

D26-g026.gif選考担当:うさタク





【1970年代】

「これでいいのだ!」
昭和のギャグ漫画の王様・赤塚不二夫の代表的コメディ作品

天才バカボン

元祖天才バカボン スペシャル DVD-BOX I

不思議な4人家族・バカボン一家の日常は、いつも珍騒動が・・・はたして今日もどこかで!? バカ田大学出身のバカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。

『天才バカボン』は赤塚不二夫の漫画が原作で、1971年から2000年まで、計4回のアニメシリーズが放送されているアニメです。ストーリーは、自由人のパパと優しいママ、少しおバカな長男・バカボンと次男で天才のハジメの4人家族と、近所の人々が織り成すドタバタが笑いを誘う日常ギャグアニメです。赤塚不二夫の特徴があるキャラクターが出てくるのが、特徴のマンガです。いつもピストルを撃ちまくる、めんたま繋がりのおまわりさん、何故がピストルの弾が無限大。いつも掃除をしているレレレのおじさん。同じ言葉しか話さいし。うなぎ犬とか不思議なキャラクターがとても良かったです。お馬鹿なバカポンのパパもユーモラスで見ていけ飽きが来ないアニメでした。

基本はバカボンとバカボンのパパが織り成すナンセンスギャグアニメでハチャメチャな内容だったけど絵の感じと個性あふれる登場人物の摩訶不思議な関係が見るものを魅了していたと思います。今見たらそれほど笑いも起こらないかもしれないけど、当時は大変面白かったです。「レレレのレ~」「これでいいのだ~」など天才バカボンのアニメで出てくるギャグが小学校で流行っていて夢中になってTVでみていたのを覚えています。一話一話内容がユニークでバカボンのパパだけでなく登場人物の突飛な行動、セリフが魅力的で笑えました。バカボンのパパを見ているとつまらない悩みなんてどうでもよくなってしまいます。見ると元気になれるアニメです。奥さんが美人なのが不思議だなあと思っていたのですがバカボンのパパの大らかなところが気に入ったのだと思いました。

原作者の赤塚不二夫は1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』で、一躍人気作家になり、その後1967年には『天才バカボン』が脚光を浴び、伝説的ヒットを残しました。過激な描写の多かった原作と比べると、アニメ版はよりコメディタッチで見やすいストーリーに大幅に書き換えられており、原作よりもギャグ要素が強めになっています。

アニメ:天才バカボン(第1作目)
原作:赤塚不二夫
監督:斉藤博
音楽:渡辺岳夫
演出:吉川惣司(第1 - 22回)→斉藤博、岡部英二(第23 - 最終回)
アニメーション制作:東京ムービー
製作:よみうりテレビ、東京ムービー
放送局:日本テレビ系列
放送期間:1971年9月25日 - 1972年6月24日
話数:全40回(全79話)

キャスと: バカボン(山本圭子)、 バカボンのパパ(雨森雅司)、 バカボンのママ(増山江威子)、 ハジメちゃん(貴家堂子)、 おまわりさん(田の中勇)、 レレレのおじさん(塊柳二)



平面ガエルのピョン吉様は、根性、根性、ド根性
ど根性ガエル

ど根性ガエル DVD BOX 1

下町中学2年のひろしは、悪友ゴリライモとのケンカの最中、つまずいてカエルをシャツにはりつかせてしまった。この世で一匹、平面ガエル ピョン吉の誕生である。ひろしを女でひとつで育てた、かあちゃん、おてんば娘の京子ちゃん、古風な相棒五郎、など個性的なメンバーで、今日も下町は大騒ぎ!

舞台は東京都練馬区の石神井公園(作中ではピョン吉が公園)。中学生「貝塚ひろし」と平面カエルの「ピョン吉」が主人公のドタバタギャグアニメ。シャツに張り付いたまま「根性」で生き続けるピョン吉の生きざまが見どころ。当時シャツにくっついたままになってしまったカエルがしゃべるというのがすごいなあと思いました。一癖も二癖もあるピョン吉といつも一緒にいられるひろしがうらやましく思っていました。どこかドラえもんとのび太のような関係を思わせます。ドタバタしている内容ですが、下品ではないので子供にも見やすいという印象でした。好きなキャラは梅さんですね。南先生もかっこよくて迷っちゃいます。でも学校の教室に毎回はしごで侵入する梅さんに男を感じました。ひろしは中学生のくせにフィアンセ(吉沢京子)がいてずるいです。ゴリライモは完全にひろしの親友扱いですが、ケンカになると怖いです。目の見えない女の子が登場する回があります。カエルが原因で車にひかれて失明するのですが、ピョン吉を好きになります。ゴリライモに着てもらってデートするのですが、少女が池に落ちてピョン吉が助けた時にばれてしまいます。ショックを受けた少女ですが、やっぱりピョン吉が好きと・・・ この回は泣けました。 最後は滅茶苦茶ですね。スミがついてピョン吉が真っ黒になって終わるとか、意味が分かりません。僕が1作目で一番グッとくるのは、路地はまだ舗装されていなくて、服はそんなに持っていないからお下がり(だろう)大きな学ランを着ていて、近所のニイサンが暇なときに声をかけて、ご飯をちょっとおごってくれる。昭和40年代の匂いにあふれる作品ってところ。そこに平面ガエルなんて奇想天外なキャラクターを投入してどうなるか・・・という作品ですが、すいません。江戸っ子べらんめぇ調は苦手だったので、そこは流し見してました。で、主題歌を歌っている、「キューピーちゃん」こと、石川進の歌い方がユニークでおもしろいです。心がいやされるアニメでした。


ど根性ガエル
原作:吉沢やすみ
監督:岡部英二→長浜忠夫
キャラクターデザイン:小林おさむ、芝山努
音楽:広瀬健次郎
アニメーション制作:Aプロダクション
製作:朝日放送、東京ムービー
放送局:TBS系列
放送期間1972年10月7日 - 1974年9月28日
話数:全103話

キャスト: ひろし(野沢雅子)、 ピョン吉(千々松幸子)、 吉沢京子(栗葉子)、 五郎(高橋和枝)、 ゴリライモ(たてかべ和也)、 モグラ(水鳥鐵夫)、 町田先生(永井一郎)、 母ちゃん(小原乃梨子)



【1980年代】

全世界・宇宙を巻き込んだドタバタラブコメディー
うる星やつら

TV シリーズ うる星やつら Blu-ray SET2<スペシャルプライス版>

■ストーリー
20世紀も終ろうとしていた或る日のこと、地球を目指す未確認飛行物体あり。中に乗っているのは、これまたチャーミングなラムちゃん。父親の婿探し作戦にまんまと引っ掛かり、この地球へとやってきた。しかし、事もあろうに選んだ相手が・・・・・・。そんな事など一向に関係なく、今日も今日とて諸星あたるは友引高校の女性との尻を追い駆けまわす日々であった。この男こそこれからこの話の主人公になるインベーダーの鬼の女の子ラムちゃんと友引高校、そして一般市民を巻き込みスッたもんだの大事件を引き起こす「世にもまれな凶相の持ち主、世の中の禍を一身に集めてしまう男」その人であった。宇宙の帝王?ラムの父は、地球を全滅させると国連をおどかすワ、無理難題をフッ掛けるワ、挙げ句のはては日本国自衛隊と一戦を交え全滅寸前まで戦い、無条件降伏と引換に娘ラムの婿候補争奪戦を提案してきた。しかし、婿候補の男はラムちゃんの頭の角に触れなければならないのだ。かくして争奪戦が開始され、ことの弾みで諸星あたるが選ばれた。地球の将来なんかに興味はないが、女の子には異常なほどきょうみをもつあたる。ラムちゃんの電撃ショックにもめげず、ついに執念が勝ち、角に触れることができた。かくして、地球は救われ平和が戻った?しかし、婿として認められたあたるの尻軽はラムちゃんの嫉妬を買い、友引高校と世間を巻き込み電撃ショックの嵐を展開し、話はますますエスカレート・・・・・・・。

数々のヒット作を生み出してきた高橋留美子さんのマンガを原作としたTVアニメです。友引町を舞台に、無類の女好き・諸星あたると、宇宙人の嫁(自称)・ラムを筆頭に、個性溢れる登場人物たちが繰り出すドタバタで、はちゃめちゃなラブコメアニメです。とにかく何でもあり。常識では考えられないような事件や、ミラクルな出来事がどんどん起こります。話数が凄いのに話がかぶる事はなく、すべてにギャグ満載で飽きさせません。時折入れてくるシリアスな展開との高低差には、病みつきにさせられます。虎縞のビキニで登場するラムは、そのセクシーなスタイルと一途な性格で男女問わず人気を博した、80年代を代表するアニメヒロインのひとり。ラムちゃんの一途さが可愛くて仕方がない。個性的な憎めないキャラクター達。みんな何かに一生懸命なんだけどその一生懸命の持って行きどころがいいのか悪いのか。女の子キャラクターがみんなスタイル抜群で強くて、格好いい。ラムちゃんの服装のせいなのか、どこかいけないものを見ている気持ちでした。夏休みの朝の放送でドキドキしながら見ていた記憶があります。ラムちゃんの姿、喋り方などはインパクトがあり、今でもアニメ作品の中で印象に残っています。

アニメ:うる星やつら
原作:高橋留美子(『週刊少年サンデー』/1978年39号 - 1987年8号 )
監督:押井守→やまざきかずお(チーフディレクター)
シリーズ構成:山本優、荘久一、伊藤和典、菅良幸、柳川茂
キャラクターデザイン:高田明美
メカニックデザイン:佐藤正浩
音楽:風戸慎介、安西史孝、西村コージ、星勝、ミッキー吉野
アニメーション制作:スタジオぴえろ→ディーン
製作:フジテレビ、キティ・フィルム
放送局:フジテレビ系列
放送期間:1981年10月14日 - 1986年3月19日
話数:全195回(全218話) + スペシャル

キャスト: 平野文(ラム)、古川登志夫(諸星あたる)、島津冴子(三宅しのぶ )、杉山佳寿子(テン)、永井一郎(錯乱坊)、鷲尾真知子(サクラ)、神谷明(面堂終太郎)、井上瑤→小宮和枝(ラン) 、田中真弓(藤波竜之介)、安西正弘(竜之介の父)


コーヒー飲めば酔っ払うガンモ
謎の生物が繰り出すギャグアニメ

Gu-Guガンモ

想い出のアニメライブラリー 第22集 Gu-Guガンモ デジタルリマスター版 DVD-BOX1

僕、ガンモ。トリであって、トリでなく、人語を解すけれど、ヒトでもない。誰が呼んだか鳥類のニューウェーブ。ニワトリモドキ、ガンモドキ。醜い、ヒヨコの子の僕は、家庭の事情から放浪の旅へ。 そして、佃家に拾われ、現在居候の身。僕の飼い主、半平太くんはやんちゃな小学三年生。それに、ちゃっかり中学生の姉・つくねちゃん。この2人のよきペットになろうとただいま悪戦苦闘中。

細野不二彦の日常系ギャグ漫画で、1984年から1985年まで1年間フジテレビにて放送されたアニメです。1985年3月には劇場版も公開されました。捨てられた巨大卵から産まれた、スニーカーを履いたニワトリもどきの生物「ガンモ」が、佃家にペットとして居候し、周囲の人間たちとドタバタを繰り広げる物語です。不思議なキャラクターのガンモ。ニワトリなのか他の鳥なのか誰にも判らい凄いキャラです。それに、コーヒーのんだ大暴走で酔っ払うガンモで有ります。その上に、コーヒ飲めないとぐれてやると家でする面白いキャラが見ものアニメでした。所謂ギャグアニメでたまーにシリアスな展開もあるアニメでした。昭和のギャグアニメらしさが詰まっていて、ブラックユーモアなネタに思わず笑ってしまいます。また、ガンモのインパクトの強さに負けないような個性的な人間たちとのやりとりが見どころの作品です。ガンモの声がすごく特徴があって子供ながらに真似してた記憶がありますね。主題歌もすごくいいですよ。大人になってもまだ覚えてます。何も考えないで純粋に楽しめるアニメです。井上俊之、梶島正樹、志田正博、摩砂雪、後藤隆幸、毛利和昭、北久保弘之など21世紀の本邦アニメシーンを代表するクリエイターたちが当時まだ新鋭のまま、本作の作画に顔を揃えていました。

アニメ:Gu-Guガンモ
原作:細野不二彦(週刊少年サンデー(小学館)/1982年19号から1985年16号まで連載/全12巻。)
シリーズディレクター:新田義方
脚本:藤川桂介ほか
キャラクターデザイン:香西隆男
(実際は井上俊之と梶島正樹が担当)
音楽:小笠原寛
アニメーション制作:東映動画
製作:旭通信社、東映
放送局:フジテレビ系列
放送期間:1984年3月18日 - 1985年3月17日
話数:全50話

キャスト: ガンモ(杉山佳寿子)、 半平太(田中真弓)、 つくね(大塚智子)、 デジャブー(千葉繁)、 あゆみ(高橋美紀)



【1990年代】

ジャンル:卓球+超次元コメディ
行け! 稲中卓球部

【早期購入特典あり】放送開始20周年記念企画 想い出のアニメライブラリー 第57集行け!稲中卓球部 DVD-BOX デジタルリマスター版(ポストカード付)

行け!稲中卓球部 1 [レンタル落ち]

稲豊中・男子卓球部。昨年の地区大会優勝という輝かしい成績を持ちながら、練習に真剣さが見られない。変態の前野、おたくの井沢、ムッツリスケベの田中、体臭のきついハーフの田辺ミッチェル、女性にモテモテの木之下らの超個性派部員を部長・竹田が「カラダだけ大人」という威厳でまとめている状態だ。女子卓球部の顧問・立川は、そんな男子卓球部を廃部にさせようと、あの手この手で嫌がらせを加える。だが、その度に竹田以下の部員達がときには団結し、ときにはケンカしながら、立川の陰謀を阻止している。そんなある日、男子卓球部に女子マネージャーとして、不良娘の岩下京子が入部する。京子は口では「どうせ廃部よ」と言いながらも、卓球部を守ろうとする竹田の一途な姿に惹かれ始める。が、竹田と京子がいいムードになると、故意か偶然か必ずといっていいほど前野や井沢の邪魔が入ってしまう。はたして、二人の愛は幾多の障害を乗り越えて成就するのだろうか…。

稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、卓球の大会で優勝したこともあり(連載前の読みきりで優勝した。稲中厳選集「稲作」収録)、その存在感は大きいのだ。下品な行為で皆から馬鹿だと非難されている主人公・前野。その前野と行動を共にする盟友・井沢ひろみ。口数が少なく、かつとんでもない卑劣漢の田中。一見まともに見える田辺も、実態はワキガの激しい「毒ガス王子」。一癖も二癖もある彼らに、部長・竹田、副部長・木之下、顧問の教諭・柴崎は毎日振り回されていた。こうして稲中卓球部と言う奇妙な集合体は形成されていたのだ。1990年代のギャグ漫画王道の一作品です。下品な下ネタ満載ですが、中学の時の何かわからないパワーやキラキラを詰め込んだとてもおもしろい意外な秀作です。今でもときどきおもしろかったなと思いだしますが、原作を知っている世代としてはアニメはちょっと物足りない感もあります。それでもノリ・ボケなどとにかく笑わせてもらいました。声優さんもとにかくノリノリな感じで作品の魅力を出し切ってくれたと思います。ここまで筋を通すとお馬鹿作品でも拍手喝采したくなります。出てくるキャラが皆魅力一杯です。

アニメ:行け! 稲中卓球部
原作:古谷実(週刊ヤングマガジン(講談社)1993年14号 - 1996年47号/ 全13巻(累計2304万部) /全157話 )
監督:波多正美
シリーズ構成:富田祐弘
キャラクターデザイン:田中穣
アニメーション制作:グルーパープロダクション/スタジオ雲雀(制作協力)
製作:TBS、キティ・フィルム/ホリプロ
放送局:TBS系
放送期間1995年4月5日 - 9月27日
話数:全26話

キャスト: 前野(岡野浩介)、 井沢ひろみ(山崎たくみ)、 竹田(高山勉)、 木之下ゆうすけ(加勢田進)、 田中(高戸靖広)、 田辺・ミッチェル・五郎(天田真人)、 岩下京子(上原さくら)、 神谷ちよこ(黒崎奈那美)、 柴崎(長島雄一)、 立川盛夫(中村秀利)



90年代のギャグ漫画の金字塔であり、最高傑作!
奇想天外な格闘技「セクシーコマンドー」のシュールなストーリー

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん

セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん(1) [DVD]

「♪ダバディー、ダビドゥビダァー、あんたぁセクシーじゃァーん♪」  謎の歌と共に、花中島マサルが3ヶ月ぶりにわかめ高校へ帰ってきた!彼のため『変態の仲間』呼ばわりされるクラスメイト達は恐怖に震え、その日、転入して来た藤山起目粒は知らぬ間にマサルに気に入られ、フーミンと名付けられる始末。  そして昼休み。フーミンはマサルから、一冊のエッチ?な雑誌との出会いから始まった「セクシーコマンドー」の秘密を知る。それは不良の先輩をもアッサリと倒す、究極の格闘技であった(ホントか?)!!

1998年アニメ化されたうすた京介原作のギャグストーリー漫画です。クネクネ拳法「セクシーコマンドー」の達人花中マサルが主人公、わかめ高校で繰り広げられるハチャメチャなストーリーと超変わり者のキャラ達がシュールな笑いを誘います。友達がほしいだけの平凡な高校生がセクシーコマンド―という格闘技が巻き起こす騒動に関わっていくお話。原作がギャグ漫画なためシナリオはどうしても日常系に偏ったものになるが、登場人物が留年したり武術大会までの流れが出来てたりとこの手にしては珍しく時間の概念がある。ギャグは当時最高峰だったのではないかと推測する。少し子供ぽいギャグが多い気もするが今でも十分に笑える出来で、さすがに銀魂には勝てないが人造昆虫カブトボーグ・この素晴らしい世界に祝福をとかの横に並んでてもいいくらい面白いギャグアニメだったと思う。1話10分程度で気軽に見れるのも高ポイント。笑いのジャンルとしては、「シュール」「パロディー」「ブラックジョーク」といったところ。シュールな笑い、というのはこういうことなんだと思いさらされます。セクシーコマンドーは、意味不明の掛け声と謎の動きで相手をビックリさせその隙を狙う格闘技らしいのですが、ほとんど意味不明。わかめ高校に転校してきた転校生と、花中マサルが周囲の変態友達と奇行に明け暮れるTheギャグアニメです。ギャグ系の王道な作品楽しみたい人におすすめの名作です。僕にとってギャグ漫画の金字塔であり、後にも先にも最高傑作だと思ってます。周りに理解してくれる人が少ないのが悲しいが・・・・

原作:うすた京介(集英社/ジャンプコミックス刊)
監督:大地丙太郎
放送局:TBS
放送期間:1998年1月5日 - 4月2日
話数:全50話(本編48話+総集編2話)

キャスと: 花中島マサル(うえだゆうじ)、 藤山起目粒(金丸淳一)、 近藤真茶彦(一条和矢)、 磯辺強(チョー)、 北原ともえ(小西寛子)、 田中・スーザン・ふ美子(井上和彦)、 メソ(南央美)、 松田達郎(高橋広司)



ドラクエパロディが面白いコメディファンタジーRPG
魔方陣グルグル

EMOTION the Best 魔法陣グルグル DVD-BOX 1

月刊少年ガンガンに掲載された衛藤ヒロユキ作のギャグマンガが原作。1994年アニメーション化され1995年まで全45話が放送されています。可愛らしいキャラが多数描かれている本作は、RPGでよく見かけるネタをパロディにしたシーンも多く現在もなお人気の作品です。主人公は勇者の少年ニケとヒロインで魔法使いのククリ。RPG風に「ある村の少年が勇者として魔王を倒すべく旅に出る」といったストーリーですがギャグ満載のハチャメチャな展開が…。 個性的なキャラが多数出てくるのも面白いですが、笑える魔法や召喚魔法の数々もギャグ満載で楽しめる作品です。ファンタジー好きの方にもおすすめです!

アニメ:魔法陣グルグル
原作:衛藤ヒロユキ
監督:中西伸彰
キャラクターデザイン:加瀬政広
音楽:中村暢之
アニメーション制作:日本アニメーション
製作:ABC、日本アニメーション
放送局:ABC・テレビ朝日系列
放送期間1994年10月13日 - 1995年9月14日
話数:全45話

キャスト:瀧本富士子(ニケ)、吉田古奈美(ククリ)、緒方賢一(キタキタおやじ/アドバーグ・エルドル)、高乃麗(ギップル)



関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック