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≪2018年6月号:映画≫ メディア化ピックアップ【戌】

kage

2018/06/30 (Sat)

≪2018年6月号:映画
イヌP

 6月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

6月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
・50回目のファーストキス
・家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 
・羊と鋼の森 
・空飛ぶタイヤ 

ドラマ
不発弾/相場英雄(著)
覚悟はいいかそこの女子。/椎葉ナナ(著)
ダブル・ファンタジー/村山由佳(著)
バカボンのパパよりバカなパパ/赤塚りえ子(著)









Arikaシネマ2014b5

ジャンル:恋愛
 50回目のファーストキス  【6月1日公開】

ハワイでツアーガイドと天文学の研究をしている大輔は、地元の魅力的な女性・瑠衣とで出会う。

2人はすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠衣は大輔についての記憶を完全に失っていた…。

2004年のハリウッド映画をリメイクしたラブコメディ。


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■内容紹介
これは僕が、一生に一度の、
本物の恋に落ちたときの物語だ。
彼女は毎日、まっさらな日を生きて、
僕と彼女は毎日、恋に落ちた。
満天の星に見守られ、
愛の奇跡を感じながら、
僕と彼女は何度も繰り返し、
「ファーストキス」をした。

映画「50回目のファーストキス」小説版!
主演・山田孝之 長澤まさみ 
監督・福田雄一

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 明日あなたを覚えていない相手を、愛せますか? 
天文学を志す弓削大輔は、ある朝カフェで美しい瑠依に心を奪われる。毎日カフェに通い気を引こうとするが、どうも瑠依の様子がおかしい。なぜなら瑠依は事故で脳に障害を抱え、眠ると前日の記憶を全て忘れてしまうのだった―明日あなたを覚えていない相手を、愛せますか?運命の恋を描いた大人のラブストーリー。ハリウッド映画のリメイク。んー…なんか薄い。 タイトルである程度予想できてしまうため、裏切りがなく淡々と進むストーリー。 あとふたひねりくらい欲しいところ。ベタな恋愛もので、記憶障害の話ですが、登場人物に魅力があり、場所柄も良かった。最後まで飽きずに読めた。 あの世界観にまた戻れたのが良かった。ただ、コメディ部分は書かれていないから、やはり映画館にいって観て欲しい。大爆笑、号泣間違いなしのラブストーリー。内容と言うより、主人公の行動や発言で吹き出す事が多くおもしろかった。




■映画ストーリー
ハワイのオアフ島で天文学の研究をしながら、ツアーガイドとして生活費を稼ぐ大輔(山田孝之)は、カフェで働く瑠衣(長澤まさみ)と出会う。彼は明るく聡明な彼女と意気投合するが、その翌日に会うと大輔や前日のことを全く覚えていないことに驚く。瑠衣が事故の後遺症で、新しい記憶が一晩で消えてしまうのを知った大輔は彼女を口説き落とそうと奮起。毎日彼女にアプローチを仕掛けてはファーストキスまで持ち込む大輔だが、このままでは関係が進展しないと悟ってあることを試そうとする。

★映画チェック★
2004年製作のアダム・サンドラー、ドリュー・バリモア共演作『50回目のファースト・キス』を原案としたラブストーリー。新たな記憶を一夜で失ってしまう美女と、彼女に心奪われて何回もアプローチする青年の姿を描く。メガホンを取るのは『銀魂』などの福田雄一。ドラマシリーズ「勇者ヨシヒコと魔王の城」などで福田監督と組んできた山田孝之、『散歩する侵略者』などの長澤まさみが、主人公の男女を演じる。


■スタッフ
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:平井堅
製作:今村司、井上肇、谷和男、高橋誠、弓矢政法、荒波修、吉羽治、本田晋一郎
エグゼクティブプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:北島直明、松橋真三
撮影:工藤哲也、鈴木靖之
照明:藤田貴路
録音:高島良太
美術:遠藤善人
装飾:西岡萌子
ポスプロプロデューサー:鈴木仁行
編集:栗谷川純
スタイリスト:黒羽あや子
ヘアメイク:内城千栄子
スクリプター:廣瀬順子
助監督井:手上拓哉、松尾大輔
制作担当:白井麻理
ラインプロデューサー:小沢禎二、鈴木大造

■映画詳細データ
製作国:日本
製作委員会:『50回目のファーストキス』製作委員会
製作幹事・配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作プロダクション:Plus D
特別協力:ハワイアンエアライン
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
山田孝之(弓削大輔)
長澤まさみ(藤島瑠衣)
ムロツヨシ(ウーラ山崎)
勝矢(味方和彦)
太賀(藤島慎太郎)
山崎紘菜(高頭すみれ)
大和田伸也(名取医師)
佐藤二朗(藤島健太)







ジャンル:夫婦
 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。   【6月8日公開】

結婚3年目のサラリーマンのじゅんが仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえが血を流して倒れていた。

じゅんはあわてて介抱するが、ちえは死んだふりをしていただけだった。

妻はその理由は言わず、ただ笑うだけ。それ以来、毎日死んだふりをする妻に呆れながらも不安を覚えるようになる。

2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されて話題を呼んだ質問をもとにしたラブコメディ。


家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
K・Kajunsky
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■内容紹介
ツンデレ?ヤンデレ?ウチの妻は「死んデレ」です。

Yahoo!知恵袋の伝説の質問がまさかのコミック化。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
マイケルジャクソンが部屋にお見舞いに来ました。
禁じられた遊び
お小遣い交渉
岐阜の贈り物
家に宇宙人(M78星雲出身)がいます。
お面と妖怪・電柱女
妻が自宅でソープランドを始めました。
家庭内憲法第一条
家庭内憲法第二条
ファースト★クリスマス
泣いたカラスはいつ笑う?
煙が目にしみる
あとがきにかえての近況です







■内容紹介
実写映画化の原作エピソードと映画化決定後の死んだふり妻・ちえさんの斜め上をいく爆笑ネタ、死んだふりカラーグラビアを収録。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 死んだふりの真相は果たして明らかになるのか? 
なぜか死んだフリを続ける妻を、夫側から見て綴った夫婦のほのぼのエッセイコミック。死んデレ妻とスルー旦那のほっこり生活を綴った大ヒットシリーズ。不思議な夫婦。こんな人たちもいるんかー、世界は広いなぁとか思いながら読んだ。まぁでも、私にとっては当たり前な夫と私のやりとりも、他の人から見たら不思議だったりするのかもしれない。そんなこんなで、末永く幸せに暮らしてほしいし、幸せに暮らしたいと思う。死んだふりの真相は果たして明らかになるのか? 奥様が自由で面白いですね。ユニークな奥さんで芸術家にいそう。描かれた行動すべてがかわいい。不思議ちゃんのようでも作為が感じられず好ましい。旦那さんの妻観察日記的なところや、冷静なのに振り回されている感があるところがクスッとします。ラストは一瞬本気にして、スゴイ!!!!と思ってしまった。騙されたっ!!!






■映画ストーリー
家に帰ってきたサラリーマンのじゅん(安田顕)は、玄関で血を出して倒れている妻ちえ(榮倉奈々)の姿を目にして驚く。だが、血はケチャップで彼女は死んだふりをしているだけだった。驚く夫を見てほくそ笑むちえ。それを境に彼女は、ワニに食われたり、銃で撃たれたり、頭に矢が突き刺さったりと、さまざまなシチュエーションで死んだふりをするように。あきれるじゅんだったが、理由も言わずに奇怪な行動を続けるちえに対して不安を覚える。やがて、それらが彼女の発する何かのサインではないかと考えるが……。

★映画チェック★
インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常をつづる。メガホンを取るのは、『幕末高校生』『神様はバリにいる』などの李闘士男。『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。


■スタッフ
原作:K.Kajunsky、ichida
監督:李闘士男
脚本:坪田文

■映画詳細データ
製作国:日本
配給:KADOKAWA
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
榮倉奈々(加賀美ちえ)
安田顕(加賀美じゅん)
大谷亮平(佐野壮馬)
野々すみ花(佐野由美子)
浅野和之(蒲原)
品川徹(横山)
螢雪次朗(進一)







ジャンル:調律師/選択
 羊と鋼の森   【6月8日公開】

将来の夢を持っていなかった外村は、高校でピアノ調律師・板鳥に出会う。

外村は彼が調律した音に生まれ故郷と同じ森の匂いを感じ、調律の世界に魅せられいく。

果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れ、ときに迷い悩みながらも、先輩調律師・柳やピアノに関わる多くの人に支えられ、磨かれて、外村は調律師・人として、逞しく成長していく。

そして、ピアニストの姉妹・和音、由仁との出会いが、才能に悩む外村の人生を変えることに―


羊と鋼の森 (文春文庫)
宮下 奈都
文藝春秋 (2018-02-09)
売り上げランキング: 27


■内容紹介
高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1才能があるから生きていくんじゃない。
そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ‼  

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

高校の時に偶然ピアノの調律師との出会ったことから、調律の専門学校で学び、調律師として働き始める外村。先輩の調律師、調律を依頼する双子の姉妹など、調律を通じて音楽の世界に深く入り込んでいく。 ピアノが弾けない調律師。 ピアノに縁のない読者もストイックでまっすぐな主人公と共に成長していくように読み進められる。人は心のなかに、森を育んでいる。森には草木や花があり、昆虫や動物が棲み、太陽が昇り、月が照らし、風が吹き、雨が降る。そこで築かれる生態系はひとそれぞれで、「違い」はあっても「正しさ」はない。私たちは時折、自分や誰かの森に足を踏み入れる。誰かの内にある森が、誰かにとっての憩いの場所になることもあれば、森そのものが多くのひとの心を動かす原動力となることもある。自身が気付かぬ内に育んできた森の存在に気付き、周囲のひとの内にある森を見ることで、ひとーその内にある森ーは少しずつではあるが、確実に成長していくのだと思う。読み終わるのがもったいない、ずっと読み続けていたいという気持ちにかられた。途中、何度か涙が……何の涙だったのか、自分でもよく分からないのだけれど。双子の姉妹と彼がこれからどうなっていくのか。 その先の物語も気になる。美しい文章に癒されながら、今時珍しく純朴な青年の成長物語を楽しめました。

外村青年を山﨑賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。6月8日公開。

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2016年度『本屋大賞』結果発表! 全国の書店員さんが選んだ、いちばん売りたい本はコレだ!!




■映画ストーリー
北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

★映画チェック★
第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を実写映画化。ピアノの調律のとりこになった一人の青年が調律師を志し、さまざまな人々との交流や、挫折を経験しながら成長していくさまを描く。主人公・外村を『四月は君の嘘』などの山崎賢人、外村の人生に大きく関わる調律師・板鳥をテレビドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和が演じる。『orange-オレンジ-』で山崎と組んだ橋本光二郎がメガホンを取り、『高台家の人々』などの金子ありさが脚本を担当。


■スタッフ
原作:宮下奈都
監督:橋本光二郎
脚本:金子ありさ
音楽:世武裕子
エンディングテー マ:久石譲×辻井伸行
製作:市川南
共同製作:今村司、山本浩、宮崎伸夫、広田勝己、高橋誠、松田誠司、松井清人、渡辺勝也、田中祐介、東実森夫、井戸義郎
伊藤公保
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
プロデューサー:石黒裕亮、川田尚広
プロダクション統括:佐藤毅
撮影:山田康介
美術:矢内京子
録音:豊田真一
照明加藤桂史
編集:瀧田隆一
助監督:清水勇気
製作担当:牧野内知行
音楽プロデューサー:北原京子

■映画詳細データ
製作国:日本
製作・配給:東宝
製作・企画協力:文藝春秋
製作:日本テレビ放送網、博報堂、朝日新聞、毎日新聞、KDDI、阪急交通、トーハン、GYAO、時事通信、中日新聞、ヤマハ
製作プロダクション:東宝映画
カラー(全国東宝系)
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
山崎賢人(外村直樹)
鈴木亮平(柳伸二)
上白石萌音(佐倉和音)
上白石萌歌(佐倉由仁)
堀内敬子(北川みずき)
仲里依紗(濱野絵里)
城田優(上条真人)
森永悠希(南隆志)
佐野勇斗(外村雅樹)
光石研(秋野匡史)
吉行和子(外村キヨ)
三浦友和(板鳥宗一郎)




ジャンル:企業
 空飛ぶタイヤ   【5月15日公開】

よく晴れた日の午後に、1台のトレーラーが起こした脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎は、警察で信じられないことを聞く。突然タイヤが外れた、と。

刑事の高幡らに整備不良を疑われ、世間やマスコミ、銀行からバッシングをされる毎日。

自暴自棄になるも、赤松運送の専務・宮代、整備士・門田や妻・史絵の支えもあり、独自の調査を開始し車両の構造に欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。


空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)
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空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
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■内容紹介
上:走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。

下:事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るために巨大企業相手に闘う男の姿を描いた、感動の傑作エンターテインメント小説。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 名門巨大企業vs.弱小運送会社。ひとつの命をめぐる感動巨編
大企業対中小企業。手のひら返しの銀行。訴訟。ピンチの連続。さらに家庭の問題。かなりの長編、空き時間の合間に途切れ途切れ読んだが 池井戸先生らしいすっきりとした終わりだった。 主人公である赤松の苦悩は想像を絶するもので、 生身の人間らしさを感じる人物だった。 数々の困難を乗り越え、ラストスパートは完全真相究明できないかと不安も抱き読んだが、 思わぬところから証拠が見つかりホッとした。 登場人物のモンタ、 最初は嫌な怪しい雰囲気を感じていたが実際はすごく会社想いで、こんな部下がいる赤松さんは幸せな社長だと思った池井戸潤先生の作品は「正義は勝つ」「大逆転劇」「ハッピーエンド」。この3要素がほぼ盛り込まれている気がします。また多くのピンチをヒトとヒトの縁で乗り切るところも好きなポイントです。




■映画ストーリー
トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく。

★映画チェック★
人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。メガホンを取るのは、『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英監督。主人公を『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの長瀬智也が熱演する。

■スタッフ
原作:池井戸潤
監督:本木克英
音楽:安川午朗
製作総指揮:大角正
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
プロデューサー:矢島孝、石田聡子
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
スクリプター:小関ひろみ
助監督:向井澄
音楽プロデューサー:高石真美
宣伝プロデューサー:松浦由里子
製作担当:米田伸夫
プロダクションマネージャー:小松次郎
ラインプロデューサー:山田彰久

■映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
企画・配給:松竹
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
長瀬智也(赤松徳郎)
ディーン・フジオカ(沢田悠太)
高橋一生(井崎一亮)
深田恭子(赤松史絵)
寺脇康文(高幡真治)
小池栄子(榎本優子)
阿部顕嵐(門田駿一)
ムロツヨシ(小牧重道)
中村蒼(杉本元)
和田聰宏(室井秀夫)
木下ほうか(柏原博章)
浅利陽介(柚木雅史)
谷村美月(柚木妙子)
近藤公園(長岡隆光)
村杉蝉之介(野坂康樹)
渡辺大(小茂田鎮)
矢野聖人(北村信彦)
田口浩正(平本克幸)
斎藤歩(浜崎紀之)
岡山天音(加藤宏芳)
矢島健一(真鍋敏彰)
津嘉山正種(ホープ銀行頭取)
毎熊克哉(安友研介)
加藤満(高森将仁)
筒井巧(進藤治男)
中林大樹(岡田俊樹)
井上肇(三浦成夫)
小久保丈二(紀本孝道)
高川裕也(多鹿路雄)
池上紗理依(門田の恋人)
木下隆行(益田順吉)
木本武宏(嶋本義裕)
柄本明(野村征治)
佐々木蔵之介(相沢寛久)
六角精児(谷山耕次)
大倉孝二(高嶋靖志)
津田寛治(濱中譲二)
升毅(巻田三郎)
笹野高史(宮代直吉)
岸部一徳(狩野威)


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