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(4月の特集本)A peanuts book featuring Snoopy/チャールズ M.シュルツ (著)、谷川 俊太郎 (訳)

kage

2018/04/23 (Mon)

2018年4月の特集本:動物のマンガ①
犬のマンガ1

世の中には、犬が登場する漫画がたくさんあります。

犬好きなら思わず「そうそう!」と頷いたり、自分の飼い犬のことを想像して、思わず泣いてしまったり……。

犬漫画には、笑いや癒しや感動がたくさん詰まっています。

ですが、たくさんありすぎて、どれから読もうか迷ってしまうこともあるのでは?

今月は犬好きさんにおすすめしたい漫画を作品ご紹介します。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 A peanuts book featuring Snoopy
 /チャールズ M.シュルツ (著)、谷川 俊太郎 (訳)


A peanuts book featuring Snoopy (1)




Arikaアイコン(小)1スヌーピー達が可愛い♪
個人的にはチャーリーの妹・サリーが一番可愛かった♪ 

日本で人気キャラクターの一つとしてお馴染みの犬スヌーピー。1950年から2000年まで連載され、一時は世界中の2600紙もの新聞に掲載されていた4コマ漫画。初お目見えしたタピオカ・プディングが、ピーナッツギャングの女の子の例に漏れず、なかなかの曲者で良いキャラだった。こういう女の子の描写が、シュルツさんの精神に根付いたものなのかと思うと、とても興味深い。終盤の、バンカーを整備したり、春の野球シーズンを迎えたりするチャーリー・ブラウンがいかにも、彼らしくいエピソードだった。スヌーピー達が可愛い♪ 個人的にはチャーリーの妹・サリーが一番可愛かった♪独特のユーモアや皮肉、ジョークの一部が理解できなかったけど、解るとニヤリとさせられる。可愛らしい絵柄に似合わず、ブラックユーモアたっぷりの世界観で哲学的な部分もある。英語の勉強にもなって一石二鳥の作品。


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