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(2018年メディアミックス作品)5月18日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/05/18 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月18日全国公開)

5月18日(金)公開
・のみとり侍
・ピーターラビット


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:時代小説
 のみとり侍   【5月18日公開】

蚤とり侍 (光文社時代小説文庫)蚤とり侍 (光文社時代小説文庫)
713円
Amazon



■内容紹介
「猫の蚤とりになって無様に暮らせ!」主君の逆鱗に触れた長岡藩士・小林寛之進は、猫の蚤とり―実は“淫売夫”に身を落とす。下賎な生業と考えていた寛之進だが、次第に世に有用な、むしろ崇高な仕事だと確信する。ところが政権が変わり、蚤とり稼業が禁止に。禁令の撤廃を願い出る寛之進だが…。(表題作)江戸の浮き世を懸命に生きた愛すべき人々の物語、全六編。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1江戸の浮き世を懸命に生きた愛すべき人々の物語、全六編  
江戸中期を舞台にした喜劇。タイトルの『蚤とり侍』は娼夫の話。でも他の話の方が印象的で、『唐傘一本』は失って初めて気付く…と言った王道。『一世一代』はまぁ、男性の今で言うエロ本に対する情熱の話。呆れて逆に笑えましたw『鰈の縁側』は親が子を想う気持ち、子が親を想う気持ちがすれ違ってしまい、衝撃のラストに。『代金百枚』は人情の話なのですが、まさかのラストに。『年季奉公』は正直者が馬鹿を見る話。あまりにも残酷な結末に胸が苦しくなった…。ただただ無念、不条理としか言いようが無く、この話だけは喜劇では無い。映画はこの作品集から三つの小説が使われています。なるほど、という脚本になっています。ところどころ突き放したようにブツリとした描写があってとまどうものの、楽しい短編集。にこりとしてしまう暖かい落ちもあれば、突き放したようなものもあり。この短編を映画でどういう風に肉付けしていくのか楽しみです。落語にバレ話というのがあるが、この短編にはその精神に近いものがあり、思わずニヤリとさせる上手さがあります。さて、読んでから観るか?観てから読むか?映画化だが、あまり格好よく仕上がってると逆に失望させられそうな予感がする。



■映画ストーリー
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は藩主の気分を害してしまい、表向きは猫ののみとりを商売にしつつ、実態は床で女性の相手をする裏稼業「のみとり」を命じられる。長屋で暮らす人々の助けを借りながら新たな生活を始めて、間もなく出会ったおみね(寺島しのぶ)が、最初の「のみとり」の相手となる。亡き妻にそっくりな彼女にときめく寛之進だったが「下手くそ!」とののしられ、伊達男の清兵衛(豊川悦司)から女の喜ばせ方を学んで腕を磨いていく。

★映画チェック★
作家・小松重男の時代小説「蚤とり侍」を、『後妻業の女』などの鶴橋康夫監督が映画化した時代劇。裏稼業である「のみとり」を命じられた武士が、人々に助けられながら奮闘するさまを描く。エリート藩士から「のみとり」になってしまう主人公に阿部寛がふんするほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、落語家の桂文枝らが出演。

■スタッフ
原作: 小松重男
監督・脚本: 鶴橋康夫
音楽: 羽岡佳
製作: 市川南
共同製作: 竹田青滋 / 山田裕之 / 井口佳和 / 岡田美穂 / 谷和男 / 吉崎圭一 / 大村英治 / 林誠 / 杉田成道 / 宮崎伸夫 / 広田勝己 / 安部順一 / 加太孝明 / 丹下伸彦 / 板東浩二 / 荒波修
プロデューサー: 秦祐子 / 臼井央
ラインプロデューサー: 梶原富治 / 柴田和明
プロダクション統括: 山内章弘 / 佐藤毅
撮影: 江崎朋生
照明: 高屋齋
録音: 白取貢
美術: 近藤成之
装飾: 極並浩史
VFX: 大澤宏二郎
衣装デザイン: 小川久美子
衣装: 松田和夫
メイク・床山: 山下みどり
結髪: 北川真樹子
スクリプター: 永倉美香
助監督: 木ノ本浩平
制作担当: 百々勲
音楽プロデューサー: 杉田寿宏
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年5月18日 (全国東宝系)
上映時間:1時間49分
製作:毎日放送 / ABCテレビ / テレビ大阪 / 関西テレビ放送 / 読売テレビ放送 / 電通 / WOWOW / 東急エージェンシー / 時代劇専門チャンネル / 朝日新聞社 / 毎日新聞社 / 読売新聞社 / 光文社 / ひかりTV / GYAO
製作プロダクション:東宝映画
製作・制作プロダクション:ROBOT
製作・配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
小林寛之進: 阿部寛
おみね: 寺島しのぶ
清兵衛: 豊川悦司
佐伯友之介: 斎藤工
甚兵衛: 風間杜夫
お鈴: 大竹しのぶ
おちえ: 前田敦子
田沼意次: 桂文枝









ジャンル:ファンタジー
 ピーターラビット  【5月18日公開】

ピーターラビット (角川つばさ文庫)ピーターラビット (角川つばさ文庫)
756円
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ピーターラビットのぞいてごらん (しかけえほん)ピーターラビットのぞいてごらん (しかけえほん)
1,188円
Amazon



■内容紹介
ピーターラビットはラディッシュをたべることにむちゅう。

かきねのうえからのぞいているとがったみみのことなんて、まったくきにしていません…。

ピーターはキツネにきづくでしょうか?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ピーターの行動にハラハラドキドキ。
いたずら好きのピーターは無事家に帰ることができるかな?

児童文学のベストセラーです。始まりは、ピーターがきょうだいと冒険し、畑主に追いかけられるところから。とても穏やかな教訓も込められている(お母さんに言われたことは破っちゃいけないよ)。うさぎの子どもたちに注がれた母親の目線は、そのまま教師であるビアトリクス・ポターのものだったのかもしれない。第一話は登場人物紹介的ですが、ピーターのわんぱくぶりは早くも描かれ生き生きした印象を与えます。出版は1901年だそうです。「ピーターラビットって靴を履いてるんだ!」とか「子供も読む本なのに、お父さん落命後が結構リアルだなぁ…」とかちょっとした驚きもあって楽しめました。たぶん、映画とはだいぶ違うと思いますが… やんちゃなピーターや他のウサギ達も、可愛らしいです。



■映画ストーリー
イギリスの湖水地方。いたずら好きなうさぎのピーターと心優しい女性ビア(ローズ・バーン)が暮らす家の隣に、ロンドンから神経質そうな青年マグレガー(ドーナル・グリーソン)が引っ越してきた。彼がビアに惹(ひ)かれたことで、ピーターとマグレガーはライバル関係になる。さまざまないたずらを仕掛けるピーターに、マグレガーも反撃を試みるが……。

★映画チェック★
世界中で親しまれているビアトリクス・ポターの人気絵本を実写映画化。イギリスの湖水地方を舞台に、いたずら好きなうさぎの日常や恋のエピソードを、実写とCGアニメーションを織り交ぜて描く。ドラマシリーズ「ダメージ」などのローズ・バーン、『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』などのドーナル・グリーソンらが出演するほか、声の出演にジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、デイジー・リドリーら。『ANNIE/アニー』などのウィル・グラックがメガホンを取った。

■スタッフ
監督・映画原案・脚本・製作: ウィル・グラック
映画原案・脚本・製作総指揮: ロブ・ライバー
原作: ビアトリクス・ポター
製作: ザレー・ナルバンディアン
製作総指揮: ダル・ベルグラッド / ジョディ・ヒルデブランド / キャサリン・ビショップ / スーザン・ボルゾーバー / エマ・トッピング / ジェイソン・ラスト / ジョナサン・フルジンスキ
撮影: ピーター・メンジース・Jr
プロダクションデザイン: ロジャー・フォード
編集: クリスチャン・ガザル / ジョナサン・タピン
英題:PETER RABBIT
製作年:2018年
製作国:イギリス/オーストラリア/アメリカ
日本公開:2018年5月18日
上映時間:1時間35分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■キャスト(役柄:俳優)
ピーターラビット: ジェームズ・コーデン
トーマス・マクレガー: ドーナル・グリーソン
ビア: ローズ・バーン
フロプシー: マーゴット・ロビー
モプシー: エリザベス・デビッキ
カトンテール: デイジー・リドリー
マグレガーおじさん: サム・ニール
フェイサル・バッジ: ミスター・ドット
ジェレミー・フィッシャー: ドーナル・グリーソン
ティギーおばさん: シーア
ベンジャミン・バニー: コリン・ムーディ
ジマイマ・パドルダック: ローズ・バーン
トミー・ブロック: サム・ニール






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