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(5月の特集本)普及版 モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム(著)  別宮貞徳(訳)

kage

2018/05/11 (Fri)

2018年5月の特集本:人生について考える
人生について考える

「何のために生きるのか」と考えても答えは出ないけれど、

「どう生きたいのか」というお手本や目標なら見つかるかもしれません。

今月は素晴らしい人生の先輩の話や、自分らしくキラキラと輝く人生を歩むためのテキストの特集です。

澄んだ気持ちで、熱い思いを持って、今後も歩んでほしいものです。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 普及版 モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム(著)  別宮貞徳(訳)

普及版 モリー先生との火曜日普及版 モリー先生との火曜日
1,026円
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Arikaアイコン(小)1最後の講義のテーマは「人生の意味」 
大学時代の愛する恩師モリーを、コーチと呼んでいた著者ミッチ。大学卒業後も連絡しますと約束したにも関わらず、地位や収入や忙しさに夢中になり、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症したモリーの余命が短いことをテレビ番組で知ります。これまでの生き方を省みながら、愛、仕事、社会、家族、老い、許し、死について毎週モリーから講義を受け、まとめたのがこの本です。人を愛すること、周囲のために尽くすこと、人を許し自分を許すこと、自分なりの文化を作ること…いかに死ぬかを考えることで、どう生きるかを考えるモリーの考えには愛があふれ、肉体が朽ちるにつれ一段と輝きを増す人格は多くの人々に愛され、読者にも大きな愛を提供してくれるようです。モリー先生の、人間的な魅力にあふれた素敵な本。精神的に豊かな人生を送りたいと心から思うはずです。
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