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(2018年メディアミックス作品)5月スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2018/05/27 (Sun)

2018年春ドラマ(4月~6月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■5月スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【5月6日(日)放送スタート!】
・60 誤判対策室/石川智健(著)

【5月19日(土)放送スタート!】
・風の市兵衛/辻堂魁(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【5月6日(日)放送】
 60 誤判対策室/石川智健(著)

60 誤判対策室 (講談社文庫)
石川 智健
講談社 (2018-03-15)
売り上げランキング: 213,510


■ドラマタイトル:連続ドラマW「60 誤判対策室」

■放送日:5月6日スタート 

WOWOWプライム 毎週日曜 22:00~23:00 


■原作/原案…原作:石川智健「60 誤判対策室」 (講談社文庫)

■スタッフ
脚本:高田亮
監督:熊切和嘉
プロデューサー:加納貴治、松田広子、押田興将

E13-b043.gif
外部サイト:連続ドラマW 60 「誤判対策室」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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誤判対策室
元警視庁捜査一課刑事・有馬英治:舘ひろし
「誤判対策室」に勤める、定年退職を間近に控える刑事。警視庁捜査一課のすご腕刑事として知られていたが、かつて担当した事件で無実の者を冤罪に陥れた過去がある。ある事件の情報を入手し、冤罪の可能性に気付いて調査を始める。

弁護士・世良章一:古川雄輝
志願して「誤判対策室」に入った、エリート弁護士。有馬の熱意に押され、ある事件の再調査に協力していく。

検察官・春名美鈴 :星野真里
検察庁から左遷された、「誤判対策室」所属の検察官。上司である検察官・西島の指示に従って行動していたが、次第に冤罪事件に向き合っていく。

検察官・西島慎太郎:村上 淳
春名の上司で、古内事件の担当検事

風俗嬢・マミ:酒井若菜
有馬の通う風俗店「ヘブンズガーデン」に勤務

冤罪被害者・中倉 徹:竹原ピストル
有馬に自白を強要される。釈放後に自殺

世良の父・世良光蔵:若松武史
衆議院議員で誤判対策室の設置を主導

矢野高虎の妻・矢野琴乃:ハマカワフミエ
幼少期に虐待を受け右目を失明。

詐欺集団の首謀者・矢野高虎:赤堀雅秋
リサイクルショップを経営。傷害の前歴がある

死刑囚・古内博文:康すおん
母子殺害事件の死刑囚。有馬が事件を再調査

妙善寺の住職・梶永:小林勝也
教誨師で獄中の古内をよく知る

古内事件の担当刑事・坂口克之:井上 肇
有馬とは因縁があり、誤判対策室に追いやられた有馬を見下す

古内事件の担当弁護士・古畑勝茂:利重 剛
古内が罪を認めていたため、ろくに弁護せず

有馬の娘・松下詩織:水崎綾女
家庭を顧みなかった有馬とは距離がある

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■ドラマ内容紹介…舘ひろしが定年間近の刑事に。タイムリミットまでに冤罪を立証できるのか!? 
 

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警察ミステリー小説「エウレカの確率」シリーズの石川智健のミステリー小説を連続ドラマ化。国の政策で創設された、死刑囚の冤罪(えんざい)の可能性を探る組織である「誤判対策室」を舞台に、定年間近の刑事がある死刑囚の冤罪の可能性に気付き、隠された真実へと迫っていく姿を描く。

主人公となる、60歳を迎える刑事・有馬英治を演じるのは、連続ドラマW初主演の舘ひろし。「誤判対策室」のメンバーである若手弁護士・世良章一に古川雄輝、検察官・春名美鈴に星野真里が扮する。監督を務めるのは、映画「私の男」「武曲 MUKOKU」の熊切和嘉。脚本は「武曲 MUKOKU」に引き続き熊切監督とタッグを組む高田亮が手掛ける。

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■原作内容紹介
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老刑事・有馬と、女性検察官・春名、若手弁護士・世良の三名は、「誤判対策室」に配属された。無罪を訴える死刑囚を再調査し、冤罪の可能性を探る組織だ。配属から半年後、有馬は行きつけの飲み屋の女将・綾子から不穏な話を聞く。最近来た二人組の男客が、殺人の犯行を仄めかすような話をしていたというのだ。冤罪事件に関わっているのではないかと有馬は疑い、該当する事件を突き止める。2011年に母親とその子供二人を殺害した罪で、古内博文という男の死刑が裁判員裁判で確定していた。誤判対策室は調査を開始し、綾子が言っていた怪しい二人の内の一人の身元を割り出す。大窪という男が判子詐欺の容疑で捕まったのだ。有馬と世良がその線を調べていくうちに、古内の娘・琴乃が詐欺事件に関わっている可能性が浮かび上がる。しかも、その夫の矢野高虎は、殺人を仄めかしたもう一人の男かもしれないのだ。──迫りくる古内の死刑執行。有馬は警察の取り調べ記録を、春名は検察の証拠品リストを、世良は解剖医の鑑定書を、それぞれ洗い直すとに!

📚原作の感想
死刑囚の冤罪を調査する部署、刑事・検事・弁護士からなる誤判対策室
死刑執行までのタイムリミットと阻まれる捜査がテンポよく描かれていて、面白い!!!

Arikaアイコン(小)1老刑事・有馬は、刑事と弁護士、検察官の3名から成る「誤判対策室」に配属された。無罪を訴える死刑囚を再調査する新組織だ。半年後、有馬は小料理屋の客が殺人を仄めかしていたという情報を入手。該当する3人殺害事件の冤罪を疑い動き出す。自身が関わった冤罪事件への贖罪の気持ちから…。傑作法廷ミステリー!無罪を訴える死刑囚を再調査する、老刑事・弁護士・検察官の3人から成る「誤判対策室」という新組織。なかなか噛み合わない三人が、一つの冤罪事件を通して自分と向き合っていく。老刑事が過去に悔恨を残した事件関係者から聞いた話を基に、ある事件の冤罪の可能性を調査するが…。頑なに冤罪ではないと言い張る死刑囚に対する刑の執行のタイムリミットが迫るさなかの、刑事の予想だにしなかった行動に「えっ!」だったΣ(゜Д゜;)!! 誤判対策室が作られた本当の理由や、無罪の人間が死刑囚になっているかもしれない冤罪の恐ろしさ。ラストの、真相は闇の中…真実を追い求める難しさ、うーんと唸りながらの読了。死刑執行までのタイムリミットと阻まれる捜査がテンポよく描かれていて、面白い。最後の最後で、真実が曖昧になるのが憎い。まさに藪の中。良作!




【5月19日(土)放送】
 風の市兵衛/辻堂魁(著)

風の市兵衛 (祥伝社文庫)
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修羅の契り 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)
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■ドラマタイトル:「そろばん侍 風の市兵衛」

■放送日:5月19日スタート 

NHK総合 毎週土曜 18:05~18:43 


■原作/原案…原作:辻堂魁「風の市兵衛」シリーズ(祥伝社文庫)

■スタッフ
脚本:池端俊策、小松與志子、森岡利行
演出:榎戸崇泰、中島由貴
制作統括:陸田元一、土屋勝裕

E13-b043.gif
外部サイト:そろばん侍 風の市兵衛

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■キャラクター紹介(キャスト)
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唐木市兵衛:向井理
目付の家に生まれながら、さまざまな家に雇われて家計を預かる“渡り用人”として己の力で自由に生きる。「風の剣」と呼ばれるほどの剣の達人。

渋井鬼三次:原田泰造
北町奉行所の同心。一筋縄でいかない食えない人柄で、“鬼渋”とあだ名される。組織に捉われず単独行動も辞さない、たたき上げの現場捜査官。

佐波:橋本マナミ
小料理屋のおかみで市兵衛の兄・信正の恋人。身分の違いから正式に連れ添うことはできないが、信正と生涯を共にすると誓い合っている。

矢藤太:渡辺いっけい
用人をあっせんする口入屋「宰領屋」の主人。市兵衛とは旧知の間柄で、難儀な仕事ばかりを持ち込んでくる。

片岡信正:筒井道隆
旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の年の離れた異母兄。家を出た市兵衛と20数年ぶりに再会し、共に悪に立ち向かう。

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■ドラマ内容紹介…向井理が悪を成敗する“そろばん侍”に! 江戸を舞台に繰り広げられる新感覚時代劇! 
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辻堂魁の時代小説「風の市兵衛」シリーズを向井理主演で連続ドラマ化。向井は、武家や商家の家計を預かる“渡り用人”で剣の達人・唐木市兵衛に扮する。そのほか、北町奉行所の同心・渋井鬼三次を原田泰造、小料理屋のおかみ・佐波を橋本マナミ、渡り用人をあっせんする口入屋の主人で市兵衛と旧知の仲の矢藤太を渡辺いっけい、旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で市兵衛の年の離れた異母兄・片岡信正を筒井道隆が演じる。実直に生きながら悪に苦しめられている人々のもとに、市兵衛が爽やかな風を吹き起こして悪を成敗するさまを、第1部「春の風」、第2部「雷神」、第3部「帰り船」と3回ずつを一くくりに痛快に描く。


放送予定
第1部「春の風」
第1、2、3回・5月19日、5月26日、6月2日放送予定
ゲスト:村川絵梨、鈴木福、でんでん、鶴見辰吾

第2部「雷神」
第4、5、6回・6月16日、6月23日、6月30日放送予定 ※6月9日は放送休止
ゲスト:高橋克実、小芝風花、山中崇、阪田マサノブ

第3部「帰り船」
第7、8、最終回・7月7日、7月14日、7月21日放送予定
ゲスト:前田亜季、川口覚、渡辺徹、木下ほうか

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■原作内容紹介
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柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人唐木市兵衛が雇われた。算盤を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了される。やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不穏な影が迫る。心中に隠されていた奸計とは? “風の剣”を揮う市兵衛に瞠目!

📚原作の感想
窮地の旗本を救う、さすらいの渡り用人、登場!
Arikaアイコン(小)1主人公は期間限定で家の経理を担当する渡り用心。元は武士だが、算盤で武家の財政面を補佐する用人の唐木市兵衛が主人公。1巻目の派遣先は主が亡くなり、遺された妻子のいる高松家。そこから主の死因の謎や借金の謎等が浮上し、事態は幕府すら揺るがすような規模の事件に膨らんでいく。起伏の激しい展開と算盤侍の痛快な活躍が小気味良かったです。特に剣の強さは池波正太郎のような背景の説明が無く、薄く感じたが、次々とおきる事件を紐解いて行くミステリーさと、北町奉行所同心渋井との関係が銭形とルパンっぽかったのは面白かった。経済に行き詰った武家の立直し。まるで武士の家計簿を彷彿するないようだが、捕物あり、兄弟愛あり、おもしろく読んだ。ドラマでどう表すのか、楽しみです。市兵衛役は向井理さん。得意の算盤で渡り用人をしている市兵衛は、頭脳明晰なだけでなく剣も凄腕。心根は優しく、実は十人目付 千五百石の片岡家のご出身という絵にかいたようなヒーローなのだ。ステキだわあ(n‘∀‘)η 悪を懲らしめ風のように去っていく…どうやら続きがあるようなので楽しみだ。主たる8歳の頼之が次第に心酔していく様がおもしろかった。一気に読んでしまった。(*´ω`*)ちなみに 続刊18巻以上あるので地道にコツコツ読んでいくしかない。

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