FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

(2018年メディアミックス作品)6月15日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/06/15 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(6月15日全国公開)

6月15日(金)公開
・ワンダー 君は太陽
・劇場版ドルメンX
・空飛ぶタイヤ

映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ヒューマン/友情
 ワンダー 君は太陽   【5月15日公開】

ワンダー Wonder
ワンダー Wonder
posted with amazlet at 18.06.17
R・J・パラシオ
ほるぷ出版
売り上げランキング: 71


もうひとつのワンダー
R・J・パラシオ
ほるぷ出版
売り上げランキング: 686


■内容紹介
正しいことをするか、親切なことをするか、 どちらかを選ぶときには、親切を選べ。
──ウェイン・W・ダイアー (本文より)

本書は「いじめ」を題材にした児童向けの小説ですが、その枠におさまらず、多くの人を魅了して米国ではNYタイムズベストセラー第1位になりました。今回、全国の書店員さんをはじめ、たくさんの方に原稿を読んでいただきましたが、みなさんから「何度も泣いた」「多くの人に読んでもらいたい」など、熱い感想をいただいています。
物語は主人公のオーガストだけではなく、同級生や姉など多数の視点から、それぞれの立場、それぞれの感じ方がリアリティを持って語られています。読者はその中の誰かに共感し、誰かの想いを感じ取り、自分の中の何かを変えていきます。そういう力を持った、言葉と物語の力を感じる傑作です。
重い主題を明るく軽やかに書いた、全世界40カ国で300万部以上売れた感動作、ついに刊行!

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1全世界で300万部売れた、感動のベストセラー
染色体変異と複合合併などの要因で人とは違う外見を持って生まれたオーガスト。 

オーガストはふつうの男の子。ただし、顔以外は。生まれつき顔に障害があるオーガストは、10歳ではじめて学校に通うことになった。生徒たちはオーガストを見て悲鳴をあげ、じろじろながめ、やがて……。染色体変異と複合合併などの要因で人とは違う外見を持って生まれたオーガスト。先天的な疾患で容姿に障害を持つオーガスト(オギー)の、初めての学校生活:10歳の一年間が描かれます。 物語はオギー自身の語りからはじまり、姉・同級生の女子と男子・姉のBF・オギー・姉の幼なじみ・そして又オギーへと視点を変えながら、子ども達の「異質なモノへの怖れ」を正直に体現する残酷さと、「正しく有りたい」と思う純真さと、その間で揺れ動く心や人間関係の悩みなどが描かれます。 オーガストの取り巻く環境は偏見や好奇の目との戦いです。でも愛情溢れる両親と姉のヴィア。本当の弟のように溺愛するミランダ。偏見のないサマー。理解ある先生達。読むほどに差別とは愚かな事だと感じずにはいられない。より子供の世界は残酷だ。差別が友情に変わり、親友や仲間になる。一番大切な事は目に見えない。心で見なくては。「星の王子さま」の引用を体現するジャック。 この本の1年間でオギーは勿論周りの子達の成長に目を見張るものがありました。最後の子供達の格言は示唆に富むものばかりで、特にジュリアンの格言を読み、続編も読んでみたくなりました。




■映画ストーリー
生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき……。

★映画チェック★
R・J・パラシオの児童小説を、『ウォールフラワー』などのスティーヴン・チョボスキーが映画化。外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。

■スタッフ
監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー
製作:トッド・リーバーマン、デヴィッド・ホバーマン
脚本:スティーヴ・コンラッド、ジャック・ソーン
撮影:ドン・バージェス
美術:カリーナ・イワノフ
衣装:モニク・プリュドム
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
原作:R・J・パラシオ

■映画詳細データ
英題:WONDER
製作国:アメリカ
配給キ:ノフィルムズ、木下グループ
カラー
(TOHOシネマズ日比谷ほか)
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
ジュリア・ロバーツ(イザベル)
ジェイコブ・トレンブレイ(オギー)
オーウェン・ウィルソン(ネート)
イザベラ・ヴィドヴィッチ(ヴィア)
ダヴィード・ディグス(ブラウン先生)
マンディ・パティンキン(トゥシュマン先生)
ダニエル・ローズ・ラッセル(ミランダ)
ナジ・ジーター(ジャスティン)




ジャンル:コメディ
 劇場版ドルメンX   【5月15日公開】

ドルメンX 1 (ビッグコミックス)
高木 ユーナ
小学館 (2016-03-11)
売り上げランキング: 15,298


ドルメンX 2 (ビッグコミックス)
高木 ユーナ
小学館 (2016-03-11)
売り上げランキング: 26,348


■内容紹介
強くなりたい……アイドルなっちゃえYO!

トップアイドルになれば、地球征服できんじゃね?ってことで、目指してみることにした隊長(クール系?リーダー)・イチイ(熱血系ムードメーカー)・ニイ(フェロモン系人気No.1)・サイ(インテリ系頭脳班)の顔だけはいい4人+ドルヲタ女子・ヨイ。手始めに「ジャノン・スーパーボーイ・コンテスト」を受けてみるも、ナメてかかったらさあ大変!そこはキラキラだけどこわい、幸せだけど痛い、本気にならざるを得ない世界!

夢を仕事にしようとがんばる全人類に捧ぐ――「カッコいいって、何だ!?」

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1スポ根系アイドル男子コメディ!!  
「戦争はしないで地球人に気づかれないように侵略」するためにアイドルを目指すというおバカな設定だけど、彼らを含めアイドルになろうとする人やそれに関わる人たちの姿勢や言葉が熱く正しくて、意外なほどに感動してしまった。宇宙人がアイドルを目指すっていうからギャグかと思ったら、意外にも正統派の熱血芸能界ものだった。俳優の道を諦めた元アイドルとか、事務所での扱いの差とか、シビアな現実の話あり、重い台詞もあったりで、表紙との落差にいい意味でびっくり。表情を極端にゆがませる描き方はあんまり好みじゃないけど、そうしないと伝えたい感情とかを表現しきれないのかなとも思った。面白かったです。この意味のわからない勢い、ぜんさくに引き続き大好き。癖のある絵柄にいつのまにかひかれてました(笑)






■映画ストーリー
イケメン宇宙人の隊長(志尊淳)とイチイ(浅香航大)、ニイ(小越勇輝)、サイ(堀井新太)とアイドルヲタクのヨイ(玉城ティナ)は、とある惑星から地球に降り立つ。彼らの任務は水と緑豊かな惑星である地球を汚さず、争わず、さらには人々が気づかないうちに侵略することだった。宇宙人たちは、トップアイドルになってその目的を果たそうとする。

★映画チェック★
『烈車戦隊トッキュウジャー』シリーズなどの志尊淳を主演に迎え、高木ユーナの漫画を実写化したテレビドラマの劇場版。宇宙人たちが、地球侵略のためにトップアイドルを目指す姿を描く。浅香航大、小越勇輝、堀井新太らが宇宙人を熱演し、玉城ティナがマネージャーを好演。共演は桐山漣、青木さやか、ほんこん、横山由依、徳井義実ら。

■スタッフ
原作:高木ユーナ
監督:小室直子
企画・演出:藤森真実
脚本:樫田正剛
音楽:牧戸太郎
振り付け:夏まゆみ
音楽プロデューサー:くっきー
主題歌・劇中歌:ドルメンX
製作:加藤幸二郎、藤原寛
エグゼクティブプロデューサー:西憲彦、片岡秀介
スーパーバイザー:黒井和男、古賀俊輔
プロデューサー:鈴間広枝、坂下哲也、五味渕英
アソシエイトプロデューサー:長田宙、星野恵
撮影:布川潤一
照明:田中岳
録音:下代宗太郎
技術プロデューサー:豊里泰宏
美術プロデューサー:柳谷雅美
美術:進行林田潤
装飾:石川淳貴
持道具:波多野弘明
衣裳:川井貴子
ヘアメイク:末武美穂
監督:補茂山佳則
助監督:岡本充史
制作担当:宇佐美晴久。
AP:金澤麻樹
記録:吉丸美香
編集:山中貴夫
EED:河野文香
MA:渡部聖
選曲:原田慎也
音響効果:茂野敦史
VFX:西村了
協力プロデューサー:戸倉亮爾

■映画詳細データ
製作国:日本
配給:KATSU-do
製作:「劇場版 ドルメンX」製作委員会
制作プロダクション:日テレ アックスオン
制作:日本テレビ放送網、よしもとクリエイティブ・エージェンシー
カラー/ビスタサイズ/ステレオ
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
志尊淳(隊長)
浅香航大(イチチ)
小越勇輝(ニイ)
玉城ティナ(ヨイ)
桐山漣(実光修吾)
堀井新太(サイ)
白洲迅
青木さやか
ほんこん
MAG!C☆PRINCE
横山由依
徳井義実




ジャンル:企業
 空飛ぶタイヤ   【5月15日公開】

空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)
池井戸 潤
実業之日本社
売り上げランキング: 1,014


空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
売り上げランキング: 182


空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
講談社
売り上げランキング: 226


■内容紹介
上:走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。

下:事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るために巨大企業相手に闘う男の姿を描いた、感動の傑作エンターテインメント小説。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1 名門巨大企業vs.弱小運送会社。ひとつの命をめぐる感動巨編
大企業対中小企業。手のひら返しの銀行。訴訟。ピンチの連続。さらに家庭の問題。かなりの長編、空き時間の合間に途切れ途切れ読んだが 池井戸先生らしいすっきりとした終わりだった。 主人公である赤松の苦悩は想像を絶するもので、 生身の人間らしさを感じる人物だった。 数々の困難を乗り越え、ラストスパートは完全真相究明できないかと不安も抱き読んだが、 思わぬところから証拠が見つかりホッとした。 登場人物のモンタ、 最初は嫌な怪しい雰囲気を感じていたが実際はすごく会社想いで、こんな部下がいる赤松さんは幸せな社長だと思った池井戸潤先生の作品は「正義は勝つ」「大逆転劇」「ハッピーエンド」。この3要素がほぼ盛り込まれている気がします。また多くのピンチをヒトとヒトの縁で乗り切るところも好きなポイントです。




■映画ストーリー
トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく。

★映画チェック★
人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。メガホンを取るのは、『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英監督。主人公を『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの長瀬智也が熱演する。

■スタッフ
原作:池井戸潤
監督:本木克英
音楽:安川午朗
製作総指揮:大角正
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
プロデューサー:矢島孝、石田聡子
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
スクリプター:小関ひろみ
助監督:向井澄
音楽プロデューサー:高石真美
宣伝プロデューサー:松浦由里子
製作担当:米田伸夫
プロダクションマネージャー:小松次郎
ラインプロデューサー:山田彰久

■映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
企画・配給:松竹
リンク:公式サイト

■キャスト(役柄)
長瀬智也(赤松徳郎)
ディーン・フジオカ(沢田悠太)
高橋一生(井崎一亮)
深田恭子(赤松史絵)
寺脇康文(高幡真治)
小池栄子(榎本優子)
阿部顕嵐(門田駿一)
ムロツヨシ(小牧重道)
中村蒼(杉本元)
和田聰宏(室井秀夫)
木下ほうか(柏原博章)
浅利陽介(柚木雅史)
谷村美月(柚木妙子)
近藤公園(長岡隆光)
村杉蝉之介(野坂康樹)
渡辺大(小茂田鎮)
矢野聖人(北村信彦)
田口浩正(平本克幸)
斎藤歩(浜崎紀之)
岡山天音(加藤宏芳)
矢島健一(真鍋敏彰)
津嘉山正種(ホープ銀行頭取)
毎熊克哉(安友研介)
加藤満(高森将仁)
筒井巧(進藤治男)
中林大樹(岡田俊樹)
井上肇(三浦成夫)
小久保丈二(紀本孝道)
高川裕也(多鹿路雄)
池上紗理依(門田の恋人)
木下隆行(益田順吉)
木本武宏(嶋本義裕)
柄本明(野村征治)
佐々木蔵之介(相沢寛久)
六角精児(谷山耕次)
大倉孝二(高嶋靖志)
津田寛治(濱中譲二)
升毅(巻田三郎)
笹野高史(宮代直吉)
岸部一徳(狩野威)



関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック