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(2018年メディアミックス作品)8月17日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/08/17 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(8月17日全国公開)

8月17日(金)公開
・銀魂2 掟は破るためにこそある
・ペンギン・ハイウェイ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アクション/ギャグ/SF
 銀魂2 掟は破るためにこそある   【8月17日公開】

銀魂 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2012-09-14)
売り上げランキング: 2,600






■内容紹介
江戸では、突如宙から舞い降りた異人「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた。

しかし一人、侍の魂を堅持する男が…。

その名は坂田銀時。

甘党&無鉄砲なこの男が、腐った江戸を一刀両断…するかも!?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1WJにあるまじき主人公。絶対に外で読まないでください!(笑)  
サブタイトルのセンスがすごい。読みやすいし全体的にまとまってる。キャラも魅力的。クセの強い濃い作品だが、人気は納得したおもしろさなので、ちょっとずつじっくりおつきあいしていきたい。あ、銀さんの変な屈折ぶりもよいな…( *´艸`)…。絶対に外で読まないでください!(笑)。書店などの立ち読みはもちろん厳禁ですが、外で読むとしても、漫画喫茶や友達の家などにしてください。「ちょっとな…」と思った方は潔く諦めてください(笑)。何故なら、この漫画はどストライクでハマる人と、ドン引きする人とハッキリ別れ作品だからです。私は、どストライクでハマった方の人間ですが…(笑)。1巻はまだ、画力にイマイチな所がありますがギャグは、勝る物が無い程だと思います。しかも、巻を追うごとにそのギャグと共に色々なモノがどんどんエスカレートしていき、たまに入ってくる長篇なんか泣かされっぱなしです。読んでる内に、ガツン、と魂に響く台詞が1つは見つかると思います。






■映画ストーリー
天人(あまんと)が台頭する江戸。家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する。

★映画チェック★
「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋の漫画を実写映画化したSF時代劇『銀魂』の続編。宇宙から来た天人(あまんと)に支配された江戸を舞台に、侍・坂田銀時と仲間たちの周囲で起こる騒動が描かれる。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、中村勘九郎らが再結集するほか、大家役でキムラ緑子が新たに参戦。前作に続き福田雄一がメガホンを取った。

■スタッフ
脚本・監督:福田雄一
原作:空知英秋
製作国:日本
製作映画:「銀魂2」製作委員会
制作:プロダクションプラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト(役柄:俳優)
小栗旬(坂田銀時)
菅田将暉(志村新八)
橋本環奈(神楽)
柳楽優弥(土方十四郎)
三浦春馬(伊東鴨太郎)
窪田正孝(河上万斉)
吉沢亮(沖田総悟)
勝地涼(徳川茂茂)
夏菜(猿飛あやめ)
戸塚純貴(山崎退)
長澤まさみ(志村妙)
岡田将生(桂小太郎)
ムロツヨシ(平賀源外)
キムラ緑子(お登勢)
佐藤二朗
堤真一(松平片栗虎)
中村勘九郎(近藤勲)
堂本剛(高杉晋助)






ジャンル:※アニメ作品
 ペンギン・ハイウェイ   【8月4日公開】

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-11-22)
売り上げランキング: 96


ペンギン・ハイウェイ 完全設定資料集

KADOKAWA (2018-07-31)
売り上げランキング: 603


■内容紹介
ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした―。少年が目にする世界は、毎日無限に広がっていく。第31回日本SF大賞受賞作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 夏のこの季節に読んでください。
かしこい少年による抑制された筆致で、
世界の果てをめぐる深くて不思議で悲しい物語が描かれています。 

小学4年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんが関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。お姉さんという名前の、歓びと寂しさをはらんだ世界の秘密に取り組むアオヤマ君の話です。おっぱいが好きな少年と、おっぱいの大きいお姉さんがペンギンを軸ににストーリーが進む。「お姉さんの顔、うれしさ、遺伝子、カンペキ」「何故ここにいるぼくだけが、ここにいるお姉さんだけを特別な人に思うのだろう」なぜだろうね。誰かを特別だと思うことは不思議だね。森見登美彦の文章は、いつも「ふわふわ」としていて宙に浮かんでいるようなのですが、その筆致がSFの設定とアオヤマ君たちの気持ちを不思議に調和させてくれます。どこにもないはずなのに、どこかにありそうな一夏の思い出。アオヤマ君と一緒に、秘密に恋に落ちましょう。








■映画ストーリー
毎日学んだことをノートに書きためている小学4年生のアオヤマ君が暮らす郊外の街に、突如ペンギンが現れる。アオヤマ君は、海のない住宅地になぜペンギンたちが出現したのか、その謎を解くために研究を始める。そして、行きつけの歯科医院で仲良くしているお姉さんが投げたコーラの缶がペンギンに変身する瞬間を目の当たりにし……。

★映画チェック★
「夜は短し歩けよ乙女」などで知られる作家・森見登美彦の小説を映画化したアニメーション。小学生の少年が、海のない街に突如現れたペンギンの謎を解こうと奮闘する。主人公の声をドラマシリーズ「バイプレイヤーズ」などの北香那、彼が慕う女性を蒼井優が担当。アニメーション制作会社「スタジオコロリド」が制作し、短編『陽なたのアオシグレ』などの石田祐康が監督を務めた。

■スタッフ
原作:森見登美彦
監督:石田祐康
脚本:上田誠
キャラクターデザイン・演出:新井陽次郎
演出:亀井幹太
監督助手:渡辺葉
作画監督:永江彰浩、加藤ふみ、石舘波子、山下祐、藤崎賢二
美術監督:竹田悠介、益城貴昌
色彩設計:広瀬いづみ
CGI監督:石井規仁
撮影監督:町田啓
音響監督:木村絵理子
音楽:阿部海太郎
主題歌:宇多田ヒカル
製作国:日本
制作:スタジオコロリド
製作:「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
配給:東宝映像事業部

■声の出演(役柄)
北香那(アオヤマ君)
蒼井優(お姉さん)
釘宮理恵(ウチダ君)
潘めぐみ(ハマモトさん)
福井美樹(スズキ君)
能登麻美子
久野美咲
西島秀俊(アオヤマ君のお父さん)
竹中直人(ハマモトさんのお父さん)








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