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(7月の特集本)忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行/麻生久美子、吉村未来(著) 竹内裕ニ(写真)

kage

2018/07/06 (Fri)

2018年7月の特集本:旅のお誘い
旅のお誘い

はお好きですか?

パックツアー全盛期から、個人旅行に人気が移り、今はバスツアーが人気だとか。

目的ある旅も、ぶらり気ままな旅も、自分らしく楽しめることが一番!

皆様の旅の思い出も夏の終わりに教えてくださいね。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行
 /麻生久美子、吉村未来(著) 竹内裕ニ(写真)


忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行 (P‐Vine BOOKs)
麻生 久美子 吉村 未来
スペースシャワーネットワーク
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Arikaアイコン(小)1イランという国、なんだか心惹かれます♡
イランの魅力を求めて、麻生久美子さんと一緒に旅をしよう

イラン映画『ハーフェズ』に主演した 女優・麻生久美子の感動の旅フォトブック。旅行者といえども女性であるというだけで頭にスカーフを巻かなければならないイラン。なんだか女性蔑視で、家に閉じこもりがちな暗い文化の国のような気がしていました。ところがこの本を読むと、男女の特性を理解したうえで、男性は女性を守っていることがわかります。親日家が多い、温かくのんびりとした人々、濃い顔立ちのおじさんでも人懐っこくてジョーク好きなど、思ってもいなかった事実が明らかになると突然親しみがわいて、美しいモスクや、刺繍のスカーフや、美味しそうな食べ物が気になってきます。イラン映画『ハーフェズ』に出演することになった麻生久美子さんのプライベートな日記(イランの男性はイケメンが多い? お土産で買った雑貨 etc.) も楽しくて、一緒に旅したり映画の撮影現場を覗いている気分です。それにしてもスカーフを巻いた麻生さんの美しいこと。まるでペルシャの御姫様みたいです。



Arikaシネマ2014b5

今最も輝いている女優・麻生久美子、初の海外進出作品!
 ハーフェズ ペルシャの詩〈うた〉  【2008年1月19日公開】

引き離された運命の恋人。

彼女が通った道の砂さえ私には愛おしい。


第2回ローマ国際映画祭 審査員特別賞受賞
第20回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品

ハーフェズ ペルシャの詩〈うた〉 [DVD]
Happinet(SB)(D) (2008-09-26)
売り上げランキング: 185,371


■出演(役名/役柄)
麻生久美子(ナバート)
メヒディ・モラディ(ハーフェズ)
メヒディ・ネガーバン(シャムセディン)
ハミード・ヘダヤティ(モフティ)
アブドッラー・シャマシー(ジョルジャニ)
ミカイール・シャレスタニー(祈祷師)

■スタッフ
監督+脚本+編集+撮影:アボルファズル・ジャリリ
プロデューサー:定井勇二+アボルファズル・ジャリリ
音楽:ヤンチェン・ラモ+アボルファズル・ジャリリ
上映時間: 98分
製作国:イラン/日本
公開情報 :劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月: 2008/01/19
ジャンル :ドラマ/ロマンス

【ストーリー】
コーラン暗唱者だけに与えられる称号“ハーフェズ”と呼ばれる青年(メヒディ・モラディ)。彼は、高名な宗教者の娘・ナバート(麻生久美子)にコーランを教え始める。見つめ合うこともないまま、コーランや詩を詠み合ううちに、恋に落ちていくふたり。恋心を隠せず、聖職者として禁じられている詩を詠んでしまったハーフェズは罪に問われ、称号を剥奪される。父親により別の男と結婚させられたナバートは原因不明の病に落ちてしまう。引き離されたふたりは、再び出会うことができるのだろうか……。詩の世界を背景に繰り広げられるおとぎ話。叶わなくとも誰かを想わずにいられない恋心は、見る者すべての胸を締め付ける。

【特典映像】
・監督&麻生久美子インタビュー、初日舞台挨拶、日本版劇場予告編

オフィシャル・サイトD01-g031.gif
http://www.bitters.co.jp/hafez/


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