FC2ブログ
2021 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2021 05

(2018年メディアミックス作品)7月≪月曜≫スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

kage

2018/07/16 (Mon)

2018年夏ドラマ(7月~9月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■7月≪月曜日≫スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

【7月16日(月)放送スタート!】
・ラストチャンス 再生請負人/江上剛(著)

【7月23日(月)放送スタート!】
・トーキョーエイリアンブラザーズ/真造圭伍(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






【7月16日(月)放送】
 ラストチャンス 再生請負人/江上剛(著)

ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)
江上 剛
講談社 (2018-04-13)
売り上げランキング: 9,075


■ドラマタイトル:ドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」

■放送日:7月16日スタート 

テレビ東京系 毎週月曜 22:00~22:54  


■原作/原案…江上剛「ラストチャンス 再生請負人」(講談社文庫)

■スタッフ
脚本:前川洋一
監督:本橋圭太
プロデューサー:稲田秀樹、川村庄子、松野千鶴子、木川康利
主題歌:Starting over/村松崇継

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
樫村徹夫:仲村トオル
大手都市銀行・ちとせ銀行の投資部門で実績を残し、順風満帆な行員人生を送っていたが、菱光銀行との合併発表によって人生が一変。人生の行き先を見失っていたが、「デリシャス・フード」という大手飲食フランチャイズ企業のCFOとして再建を託される。

宮内亮 :椎名桔平
ちとせ銀行で樫村と同期だった東大卒のエリート。菱光銀行との合併決定後、合併準備室のメンバーに選ばれるが、業務の進め方に納得がいかず、経営コンサルティングの会社を立ち上げ独立する。

佐伯隆一 :和田正人
「デリシャス・フード」財務部員。新たにやって来たCFOの樫村に反発する社員が多い中、垣根なく接する真っすぐな性格。会社への思いが熱く、自社ブランドを盛り上げようと奮闘する。

山本知也:大谷亮平
投資ファンド「ジャパン・リバイバル・ファンド(JRF)」社長。ちとせ銀行時代に共に仕事をした樫村に「デリシャス・フード」のCFOへの就任を依頼する。 「デリシャス・フード」の株価下落を阻止するため、樫村のバックアップに徹する。

岸野聡:勝村政信
「デリシャス・フード」の創業メンバーの一人で、財務部長。会社への愛情にあふれ、畑違いの業種からやって来た樫村へ不信感を抱く。

岡田十和子:水野美紀
外食企業「十和子フード」の社長で、美しいやり手経営者。自分の店に信念と愛情を持つ。樫村にとって、会社経営のよきアドバイザー。

樫村明子:長谷川京子
樫村の妻。樫村とは職場結婚で、2人の子どもがいる。銀行合併で先行きが見えない中、転職した夫を心強く支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…仲村トオル主演! 元銀行マンが企業の再建に挑むビジネスヒューマンドラマ!   
----------------------------------------------------------------------------------------
“働く”をテーマにしたドラマ枠「ドラマBiz」の第2弾は、江上剛の同名小説のドラマ化。異業界に飛び込み会社再建に奮闘する、元銀行マンの波瀾万丈な日々をドラマチックに描く。 大手都市銀行から、飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)へ転身する主人公・樫村徹夫を演じるのは仲村トオル。樫村の元同期で企業コンサルタントの宮内亮に扮する椎名桔平のほか、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子らが共演。 連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「沈まぬ太陽」(全てWOWOW)の前川洋一が脚本、「黒革の手帖」「民王」(共にテレビ朝日系)などを手掛けた本橋圭太が監督を務める。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
順調にメガバンクの出世コースを歩んできた樫村徹夫は、送別会の帰り道「あんたの人生、七味とうがらし」と、辻占師に不吉で不可解な言葉をかけられる。深みある人生にするか、辛すぎて酷い味になるかは自分次第。吸収合併を機に、飲食店チェーンのCFOに抜擢された樫村は、綻びだらけの企業を再建できるのか?

📚原作の感想
会社は従業員のためにある!
彼らが夢をもって働ける場を作ることが経営者
元銀行員が飲食チェーンの再建に乗り出す話。

Arikaアイコン(小)1良い銀行員、悪い銀行員、普通の銀行員が潰れかけた飲食企業を色々と画策する話。本業を通じてお客様と従業員に幸福感と充実感を与えることに努力する誠実な人のみ報われるべき、という江上さんの願いが詰まった内容。江上さん、飲食業界にかなり明るいが、銀行員時代に担当していたのだろうか...それにしてもタスコシステム、結局は再生できず破綻しちゃったなぁ。主人公が正義感あふれる人なのは凄く良かっし、そのおかげで話が進む王道ストーリーなんだけど・・・・ただ、思ったより銀行員としての知識や技術というより、人情での解決となったのが残念。というか最終的に債務超過を解消しただけで解決してないような気はするが、ハッピーエンドで、悪い奴は裁かれ(?)、最後の逆転劇はやはりスカッとした。楽しく読め、スッキリ爽快だった。題材と設定凄く面白かった。ただ、七味唐辛子の例えは面白いけど、いまいちしっくりこないし、何か物語を更に軽くしてしまった気がする。今読めば、当時の著者の置かれた立場を見ると意味深な前書きだけど、相変わらず安定感のある作風で、業態の知識も得られる。企業再建に励む際に必要なことが学べるすごい小説だと思う。




【7月23日(月)放送】
 トーキョーエイリアンブラザーズ/真造圭伍(著)

トーキョーエイリアンブラザーズ 1 (ビッグコミックス)
真造 圭伍
小学館 (2016-02-12)
売り上げランキング: 35,832


■ドラマタイトル:「トーキョーエイリアンブラザーズ」

■放送日:7月23日スタート 

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29  


■原作/原案…原作:真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」(小学館ビッグスピリッツコミックス)

■スタッフ
脚本:片岡翔
監督:マイケル・アリアス、菅原伸太郎
制作:田中宏史
プロデューサー:三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧
主題歌:COSMIC☆HUMAN/Hey! Say! JUMP

E13-b043.gif
外部サイト:トーキョーエイリアンブラザーズ

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
冬ノ介:伊野尾慧
宇宙人。あまり感情を表に出さないタイプ。地球になじみ、“リア充大学生”として生活する。地球移住計画発動のために、兄の夏太郎に仕事と恋人をゲットさせるのがミッション。

夏太郎:戸塚祥太
宇宙人。できそこないのため、弟の冬ノ介に遅れて東京にやって来る。不器用だが、ハートが熱いタイプ。

千波 :恒松祐里
冬ノ介の大学の同級生。同じ仲良しグループの冬ノ介に好意を寄せるが、言い出せない。

はるる:大後寿々花
感覚的に生きている女子。物事の本質を捉えているようでもあり、ただの天然のようにも見える。冬ノ介が調査の中で興味を持つ存在。

岡部 :大和田健介
冬ノ介の大学の同級生。いいやつだが不器用な性格。千波に思いを寄せている。

秋子:余貴美子
奇抜な女性。冬ノ介と夏太郎と街で出会う。言葉遣いが悪く、「クソ」が口癖。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…伊野尾慧と戸塚祥太が宇宙人の兄弟に! エイリアンのトーキョー探訪と人間交流記! 
----------------------------------------------------------------------------------------
真造圭伍の同名漫画を原作に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とA.B.C-Zの戸塚祥太が宇宙人の兄弟役に扮してトーキョー探訪し、人間の醜さや素晴らしさを理解していく人間交流記。先に地球に到着し、“リア充大学生”として生活する弟の冬ノ介を伊野尾が、後からやって来た兄の夏太郎を戸塚が演じる。そのほか、宇宙人兄弟に関わる“地球人”役で、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子らが共演。脚本は映画「きいろいゾウ」などで知られる片岡翔が、監督はアニメ映画「鉄コン筋クリート」などのマイケル・アリアスとドラマ「泣くな、はらちゃん」(同系)などを手掛けた菅原伸太郎が担当する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
宇宙人兄弟、襲来。チキュー再発見見聞録!

ある夜、未明。東京の空に、隕石が光を放ち落下する。

そんなことを知ってか知らずか、同じ空の下、悠々自適に暮らす主人公がいた。どこか抜けてて、だけどイケてる大学生、彼の名は田中冬ノ介。

ナンパで出会った女の子と早速ホテルへ繰り出す冬ノ介。
そこに突如現れたのは―――どうみても「地球外生物」!!
その生き物は冬ノ介をこう呼んだ。
曰く、「弟よ」……

彼らの目的は「地球移住計画」。
計画発動に向けて、未知なる生物「人間」を学ばねばなりません。

さあ、この星に暮らすすべての人類へ捧ぐ、
世界一ユカイで宇宙一ポップな、宇宙人兄弟のトーキョー探訪記、開幕です!

📚原作の感想
地球偵察の宇宙人兄弟。
宇宙人視点からいうと、確かに人間って不可解だ!?

Arikaアイコン(小)1宇宙人が移住のために地球をリサーチしている。田中冬ノ介、と名乗って大学生になっている。人に触れるとその人の考えていることが次々と分かるらしく、冬ノ介はそのルックスとともにその能力からくる人の良さで人気者。大家さんにも近所の商店街の人たちにも可愛がられている。そこへ兄が地球に到着。冬ノ介が故郷星に連絡を怠っているから、ということが理由のようだけど、このにーちゃん、エラそうにしている割には冬ノ介ほどの柔軟性・適応力もないみたいだ。さてさて、これからどうなる?みんなにモテる冬ノ介は宇宙人!?人の気持ちがわかるし気もきく。それに比べて兄ちゃん・・・地球は怖いところだよ!人間がいつの間にか地球を支配したように、いつの間にかその人間の上に立つようにしたいらしい。エイリアンから見れば、地球人は不思議の塊。地球人から見てもお互い不思議の塊なんだから、そりゃそうかもね。ゆる~い、侵略物語のようでいて、さて、どう展開していくのかな?ちょっと衝撃シーンもあったけど、なんかおもしろい。みんなから愛されているのに弟がたまに怖い発言をする。真面目な兄も笑える。エイリアンの生体はまだまだ謎だが、2巻3巻とほんと楽しみ。まったりなようで1話に1回はギョッとさせる絵面が出てきてとても面白い 巻末のおまけ漫画もかわいい!

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック