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(2018年メディアミックス作品)7/22(日)アニメ化された原作&コミック

kage

2018/07/22 (Sun)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2018・夏)7/22(日)アニメ化された原作&コミック

2018年7月22日(日)
┣・進撃の巨人/諫山創
┣・つくもがみ貸します/畠中恵

放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アクション
 進撃の巨人/諫山創

進撃の巨人(25) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2018-04-09)
売り上げランキング: 235


進撃の巨人(26) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2018-08-09)
売り上げランキング: 52


アニメタイトル:「進撃の巨人 Season 3」

最速放送日:2018年7月22日(日)24:35~(NHK総合)
※関西地方では同日25:15~<


■キャスト
梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、藤田咲、細谷佳正、橋詰知久、谷山紀章、嶋村侑、津田健次郎、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人

■スタッフ・制作会社
原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)、総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、助監督:田中洋之、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、サブキャラクターデザイン:山田歩、総作画監督:浅野恭司/門脇聡、アクション作画監督:今井有文/世良悠子/胡 拓磨、美術設定:谷内優穂、巨人設定:千葉崇明、ビジュアルコンセプト:森山洋、プロップデザイン:胡拓磨、色彩設計:橋本賢、美術監督:吉原俊一郎、3DCG監督:廣住茂徳、3DCGプロデューサー:籔田修平、撮影監督:山田和弘、編集:肥田文、音響監督:三間雅文、音響効果:倉橋静男、音響制作:テクノサウンド、音楽:澤野弘之、アニメーションプロデューサー:中武哲也 、制作会社:WIT STUDIO

■ 主題歌
【OP】X JAPAN feat. HYDE

公式サイト:http://shingeki.tv/season3/

≪あらすじ・作品解説≫
炎の水、氷の大地、砂の雪原……。 本の中に書かれた言葉は、 少年の探究心をかき立てるものばかりだった。 やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、 人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。 巨人の正体は何なのか? 何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか? 巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは? そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか? エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。 行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。

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Arikaアイコン(小)1三度、「心臓を捧げよ!」 ! !
諫山創さんが「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガを原作としたアニメ作品。人食い巨人と人間の戦いを中心に、世界をめぐる謎や陰謀をも描いたダーク・ファンタジー。まず世界観が素晴らしく、稚拙に見える絵だがそれが逆に迫力を出しているように思う。非常に練られたストーリーで大人向け読み物。次に単純な感想としては、調査兵団がカッコいい。特に、エルヴィンとリヴァイは、カッコよすぎる。人間を脅かす巨人共にひるむことなく闘いを挑む感じがカッコよい。そして、物語のテーマが面白い。昔から国やメディアや政治家などは、自分の利権のためならば真実を隠す。それがこの物語の中にもある。また、憲兵団のように自分の生活のために生きるものもいれば、調査兵団のように街のために命懸けで闘うものもいる。その違いを作者は強調していると思う。自分が物語の中にいたら、いったいどっちになるだろうか?と考えてみるのも面白い。ただ、思い入れのあるキャラクター達がバンバン死んでいくので、ちょっと心がダークブルーになる。




ジャンル:ファンタジー
 つくもがみ貸します/畠中恵

つくもがみ貸します (角川文庫)
畠中 恵
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 66,017


アニメタイトル:「つくもがみ貸します」

最速放送日:2018年7月22日(日)24:10~(※関西地方は日曜24:50~)(NHK総合)

■キャスト
榎木淳弥、小松未可子、櫻井孝宏、奈良徹、仲野裕、平川大輔、明坂聡美、井口裕香、片岡愛之助

■スタッフ・制作会社
原作:畠中恵(角川文庫/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:星野リリィ、監督:むらた雅彦、シリーズ構成:下山健人、キャラクターデザイン:谷野美穂/吉沼裕美、美術監督:村本奈津江、色彩設計:岡亮子、撮影監督:蒲原有子、音響監督:えびなやすのり、音楽:佐藤五魚、制作:トムス・エンタテインメント 、制作会社:テレコム・アニメーションフィルム

■ 主題歌
【OP】MIYAVI vs シシド・カフカ
【ED】倉木麻衣

公式サイト:http://tsukumogami.jp

≪あらすじ・作品解説≫
江戸は深川、仲町にて損料屋・出雲屋を営む、お紅と清次という姉弟がいた。損料屋というのは、日用品から骨董品、そして美術品とありとあらゆる品をいくらかで客に貸し出す商いのこと。ただこの出雲屋が取り扱う道具たちが、他の店のものと一味も二味も違うのは、作られてから百年以上が過ぎ、魂を宿した「つくもがみ」という一種の妖のようなものになってしまっているところ。お客の元に貸し出されては、色々な話を聞いて来て、噂話を繰り広げる「つくもがみ」たち。人が良く情け深いお紅と清次は、そんな「つくもがみ」たちの力を借りながらこの町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。江戸の町に花開く「つくもがみ」と人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺、 骨の髄までとくとご堪能あれ―――。

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Arikaアイコン(小)1江戸の町に花開く「つくもがみ」と人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺。
畠中さんの著書。累計60万部を超える畠中 恵さんの人気小説を元に、洒脱しゃだつでウィットに富んだ大人向けの人情話。江戸の町に花開く「つくもがみ」と人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺、骨の髄までとくとご堪能あれ―。「しゃばけ」シリーズは明るくドタバタした印象でしたが、こちらはもう少し穏やかというか、慎ましやかな印象。 「しゃばけ」シリーズとはまた違った、人間と妖の関係というか距離感にまた味があって良い!物語に入りこんでからはあっという間の読了。こう、ちょっとしたミステリを仕掛けるのが上手ですよねえ畠中さん。現代に例えると盗聴とも言えなくはないが、清次やお紅とのやり取りは、面白かった。アニメも、原作もどちらもいい雰囲気で、原作のイメージのままか?と言われると、違うとしか答えようがないけれど、各々がそれぞれの作品として独立しているの点ではすごく良かったです。

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