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集英社文庫ナツイチフェア『なるほど!な本よまにゃ 』①/2(恋するソマリア/衣にちにち/中年だって生きている/定年女子:これからの仕事、生活、やりたいこと)

kage

2018/07/17 (Tue)

ナツイチ

平成最後の夏は、のんびり読者を楽しみませんか?

文庫「ナツイチ」フェア

集英社文庫

英社文庫『ナツイチ2018』。

2018年のテーマは、「本をひらけば 夏びらき。」

さぁ、本をひらこう。

夏をはじめよう。

かたくなったこころのすじを思い切り伸ばして。

ドキドキしたり、ハラハラしたり。

ほっこりしたり、きゅんとしたり。

読んで、こころを自由に動かせば、きっと心地よい夏になる。

さぁ、よまにゃ。

■今年の特典


かわいく揺れて 手ざわりやわらか!
【ナツイチ限定】よまにゃ”ねこじゃらしおり”(全4種類)

※「参加書店の店頭でナツイチ対象文庫を一冊買うと、その場でひとつプレゼント!」

※なくなり次第終了になります。


2017/05/18 に公開
読書が大好きな、集英社文庫の新しいキャラクター。
どこかの町の本屋さんで、まいにち本を読んで暮らしている。
口癖は「よまにゃ」

😻マスコットキャラクター、「よまにゃ」とは?
読書が大好きな、集英社文庫の新しいキャラクター。
どこかの町の本屋さんで、まいにち本を読んで暮らしている。
次に好きなのが人間観察。
お店にやって来るお客さんたちの心を読んで、日々、オススメの本を紹介している。
口癖は「よまにゃ」。

人気イラストレーター、Noritake氏デザインの愛くるしいポーズがたまりませんにゃん♪



2017/08/18 に公開
読書が大好きな、集英社文庫の新しいキャラクター。どこかの町の本屋さんで、まいにち本を読んで暮らしている。
口癖は「よまにゃ」

■フェアのジャンル項目


注目の本よまにゃ
ほっこりする本よまにゃ
切ない本よまにゃ
すっきりする本よまにゃ
ドキドキする本よまにゃ
なるほど!な本よまにゃ

・・・・の6ジャンル。



吉岡里帆のスペシャルムービー「夏びらき。」

7月21日「ナツイチの日」

😻好きな本の世界へ、冒険できる日だよ。
その一冊と出会いに、本屋さんへ行こう。


7月21日は「ナツイチの日」




新しいことを知るとわくわくする。

そしてもっと知りたくなる。

たくさんの「なるほど!」が重なって

ぼくの世界はできている。

なるほど!な本よまにゃ


 恋するソマリア/高野秀行(著)

恋するソマリア (集英社文庫)
集英社 (2018-07-27)
売り上げランキング: 13,904



世界一危険な地域に愛すべき人々がいる。 

独自の価値観で生きるソマリ人と何とか心を通わせたい筆者。

装甲車での銃撃戦、男子禁制の台所に潜入など、危険とユーモアがいっぱいのノンフィクション。


内戦が続き無政府状態のソマリア。だがそこには、現代のテクノロジーと伝統的な氏族社会が融合した摩訶不思議な世界が広がっていた。ベテランジャーナリスト・ワイヤッブや22歳にして南部ソマリアの首都で支局長を務める剛腕美女ハムディらに導かれて、著者はソマリ世界に深く足を踏み入れていく―。世界で最も危険なエリアの真実見たり!“片想い”炸裂の過激ノンフィクション。

…‥‥‥…
命知らずのジャーナリストがいてくれるから私たちは世界を知ることが出来るので感謝!
Arikaアイコン(小)1現代と伝統が摩訶不思議に融合した内戦下のソマリア。彼の地の人や文化や伝統に魅入られた著者が命がけで飛び込んだソマリ世界見聞録。笑いあり感動ありのエンタメノンフ決定版!ソマリは高野さんにとって既知の大大大好きな国。題名通りソマリにベタ惚れな高野さん、多少嫌なことや前作で見つけたソマリの美点(の一部)が消えかけても、ずっとソマリをほめ続ける。恋する乙女状態で何も見えてない。ただしそこが今作の魅力でもある。高野さんがソマリ世界を大好きな様子がひしひしと伝わってきて、読みながら自分の無知さに苦笑してしまいました。 アフリカの角と呼ばれる地域にあり、国際社会未承認国家が独立政府なし、常に内戦が絶えない中でどのように人々が生活しているのか、彼ら民族の習慣など、なかなか知り得ない貴重な情報盛りだくさんだった。ソマリ世界周辺のことを知るきっかけとなった。前作では研究者、今作では片思い男と二つの顔が見える。特異さと意外な共通点も見いだす、発見に溢れる一冊。



 衣にちにち/群ようこ(著)

衣にちにち (集英社文庫)
群 ようこ
集英社 (2018-03-20)
売り上げランキング: 76,599


思わず共感、中高年女子はお洒落に悩むお年頃! 

外出のたびに暑さ寒さに一喜一憂。

若く見られたいわけじゃなく、ただ年相応に身ぎれいでいたいだけなのに! 

リアルに悩ましい日々をつづった大人気〝衣日記〟。


「まいったなぁ」―この頃気温が安定しない。日々の温度差が10度近いと、もうお手上げだ。何を着ていいのか全然わからない。日々健やかに過ごすためにせっせと漢方に通い、リンパマッサージを受け、ストレスを溜めないようにクローゼットの整理をする。大好きな着物なのに着るのがしんどくなる時もある。ただただ小綺麗でいたいだけなのに、どうしてこんなに悩ましいの?中高年女性共感必至の衣日記。

…‥‥‥…
群さんの日々の衣服にまつわるエッセイ。
Arikaアイコン(小)1「毎日クローゼットの前で呆然」「夏の暑さと冬の寒さに翻弄される」「溢れる服の整理整頓問題」……。誰もが抱えるおしゃれの悩みに向き合い、装う楽しみも忘れない。大人女子のための衣生活日記。服を減らしつつも必要な服は買い、和服も自在に着こなしているのがよくわかる。私もぼちぼち服選びが難しくなってきているので興味深い内容だった。若く見られたいわけじゃなく、ただ年相応に身ぎれいでいたいだけなのだと言いつつも、だけど本当は、実年齢より3歳くらい若く見られたい…なんて思っている。すごく似合うと思ってた服が似合わなくなったり、避けてた服は他の人が見たら実は似合ってたり。…悩ましい。群さんはいるものいらないものを上手に選り分けていて、凄いと思う。私には、その思い切りが出来ず・・・悩ましい限りだ。読んでたら久々に着物を着たくなってきた。洋服の描写にはあまり惹かれなかったけれども、和服は見てみたいようなものが多くて想像を目一杯膨らませて読みました。 群さんに限らず作家さんのお買い物エッセイやおめかしエッセイは好きだ‼




 中年だって生きている/酒井順子(著)

中年だって生きている (集英社文庫 さ 21-10)
酒井 順子
集英社 (2018-05-18)
売り上げランキング: 96,473


誰にもいつか必ず訪れる、中年期を考察する。 

年齢的には中年でも、おばさんではない――。

〝負け犬〟を生んだ筆者が、自戒を込めておばさん化を阻止する。

人生百年時代を生き抜くための必読エッセイ。


中年ではあるが、おばさんではない──と思いたいバブル世代。同窓会で会ったかつての美人が壮絶に老けているのにほくそえんだり、若者目線を気にしたり。中年女性の奥底を鋭く考察するエッセイ集。

…‥‥‥…
そもそも「おばさん」「中年」の定義って何だろう。
Arikaアイコン(小)1中年ではあるが、おばさんではない──と思いたいバブル世代。同窓会で会ったかつての美人が壮絶に老けているのにほくそえんだり、若者目線を気にしたり。中年女性の奥底を鋭く考察するエッセイ集。やっぱり酒井さんの文章は面白い。『中年ではあるが、おばさんではない』誰しも、この『おばさん』て言葉に引っ掛かりを持つんですよね。認めてしまえば楽になるんだけど抵抗したくなる自分がいます。中年女性の悩ましさはその年代になってみてはじめて実感できるものです。酒井さんが中学生と中年はホルモンのポジ・ネガ関係と言っていますが、たしかにどちらも身体が変わりゆく時期であり気持ちのあり方やファッションまで混乱するお年頃。そんなどっちつかずの生乾き時代(笑)を生きる中年女性たちの、自虐とエールの数々に何度も大笑いしました。周囲の目や、おばさんとか、中年とかの言葉に振り回されずに、潔く、楽しく、パワフルに!毎日を過ごしていきたいものです♪





 定年女子
 これからの仕事、生活、やりたいこと/岸本裕紀子(著)


定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと (集英社文庫)
岸本 裕紀子
集英社 (2017-07-20)
売り上げランキング: 305,711


定年後も楽しく生きるライフスタイル提案! 

今の時代、リタイア= 老後ではない。

新しい仕事、夫との関係、健康維持、お金の管理……。

定年から老後までを前向きに自分らしく生きたい女性のためのヒント集。


今の時代、リタイア=老後ではない。フェードアウトするには早すぎる。豊富な経験を持ち、まだまだ元気な60代。定年後も仕事をする? 仕事を離れて自由に生きる? 実際にリタイア後の人生を楽しむ多くの先輩たちの体験談を読むうちに、あなたの生き方の方向性も見えてくるはず。気になるお金の問題や健康維持の秘訣についてもバッチリ。定年から老後までの人生を前向きに生きるためのヒント。

…‥‥‥…
定年退職する女性、毎年約10万人!
60代はパワーと経験がある。小さく畳むのは、まだ早すぎる。

Arikaアイコン(小)1定年後も働く女性が増えている。60代も働く3つの理由/健康と体力維持の話/夫との関係をどう再構築するか……など、定年後の生き方の知恵や知識。豊富な体験談とともにライフスタイルを提案する。定年前後の女性が、これから先どう生きていくか、様々な体験談とともに探っていく一冊。漠然と定年まで勤め上げると思って生きてきたけれど、その後どう生きたいのか考え始めてもいい時期なんだなぁ、とあらためて気付かされる。まだ先の話だけど、まだまだ先でもない。がんばって働いてきた先人の女性達。定年を迎えてからのライフスタイルも様々。総じて、みんな前向きに生きている。定年まであと十数年くらい 友達作んなきゃダメかな…( ˘•ω•˘ )…。遠くの姉妹より近くの(用途別)友人、必要みたい。老後を色々選択するための体力や、興味のアンテナも広げておこう。職場を去った後の働き方(ないし働かない、という場合も)の選択肢は結構いろいろあるものだ、という例が分かったのが収穫です。ともあれ、頭を柔軟にして、体を健康に維持し、適宜人との繋がり&情報源の確保が大事だ、ということを覚えておきたいと思います。性別関係なく(むしろ男性が)、定年がずっと先であっても心の準備として読んでおく価値がある。現実には、親の介護、子供の自立、孫の世話、自分自身や配偶者の健康、経済的な問題などいろいろな縛りがある。「定年」から「老後」に至るまでに、まだまだ長い時間があることを意識させられた。意外にも皆さん精力的でビックリした。


Arikaシネマ2014b4

★7月9日-8月27日 

NHK BSプレミアム 毎週日曜 22:00~22:50≪連続8回≫

 プレミアムドラマ 定年女子

Arika注目1h会社の定年は本当の定年ではない!女には定年はないのだ!

突然、CSR部の部長から、食品事業部のアドバイザーに配置転換を言い渡され、意を決して辞職をしたアラフィフ女性のセカンドライフを描く。

現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。

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■スタッフ・音楽
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原案:岸本裕紀子「定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと」(集英社)
脚本:田渕久美子
演出:塚本連平、猪原達三
制作統括:出水有三、中尾幸男
プロデューサー:水野督世、村上研一郎、近見哲平

楽曲:竹内まりや「もう一度」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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★=角倉商事

深山麻子(南果歩)…大手商社「角倉商事」に勤務するキャリアウーマン
角倉商事CSR部・部長。離婚した後、女手一つで娘の葵を育ててきた。葵の結婚を控えたある日、仕事は順調だったが、突然“役職定年”を言い渡され、CSR部の部長から、食品事業部のアドバイザーに。しかし実質は平社員で邪魔者扱いの麻子。意を決して会社を辞めることにした。しかし根っからの仕事人間でもある麻子は、退屈でたまらず、腰を上げて仕事探しを始める。ハローワーク、葬儀社など、人の人生に関わる仕事に就き、プライベートでは娘の結婚・出産を経て、誰かの「助け」になりたいと思い、介護・育児の新規事業を立ち上げる!?明るいが、キッパリした性格。頭が固いと娘に言われる。大学時代からの女友達とたびたび集まっては、近況報告や愚痴を言い合っている。53歳。

藤原丈太郎 (山口祐一郎)…大手広告代理店「新光エージェンシー」に勤務。
大手広告代理店「新光エージェンシー」勤務。ドラマ中盤で妻が突然亡くなり、仕事も失う。居酒屋で麻子たちと知り合う。麻子とは、会うと口げんかになるものの、妙に気が合うところもあり、いつしか互いを支え合う関係に。58歳。

黒田時子(草刈民代)…麻子の大学時代の友人
クールな毒舌家で、仕事もできるが、恋愛は数知れず。航空会社のキャビンアテンダントをしていたが、「目の下のクマが消えない」という理由で突然退職を決める。53歳。

小川多江(清水ミチコ)…麻子の大学時代の友人
独身。子供なし。生真面目な性格。小学校の教頭先生をしていて、現在、校長になる試験の真っ最中。実母の介護をしながら仕事を続けているが、その大変さを外には漏らさない。53歳。

寺内真紀(.石野真子)…麻子の大学時代の友人
建設会社で経理の仕事をしていて、お金には厳しい。社会人2年目と、大学3年生の息子を持つ。夫とはとりあえずはうまくいっているが、やがて定年を迎えてジタバタする夫にへきえきする。53歳。

深山聡(寺脇康文)…麻子の元夫
麻子の元夫。浮気が原因で麻子に離婚されるが、その後も何かと顔を出す。海外に行って家具の買い付けをする仕事をしている。離婚の際、慰謝料・養育費を払おうとしたが麻子にはねつけられる。会うと小言ばかり言われるつらい立場だが、なぜかちょくちょく麻子の家にやって来る。娘・葵への愛情はひとしお。55歳。

深山登美子(草笛光子)…聡の母
麻子の元義母(聡の母)。夫とは20年前に死別。麻子と聡が離婚した後も、何かと麻子たちの世話を焼く。根っからのお姫様体質でやたらと明るく、それに押され麻子は言いたい事が中々言えない。ドラマの中盤以降、老人性骨折をし、麻子に面倒をみてもらうことに。

溝口洋介(.町田啓太)…角倉商事・食品事業部係長
年の差を超えて、麻子にひかれる。その若さとまっすぐさから、「女としては終わった」と思っている麻子を大きく揺さぶる存在に。30歳。

星野千鶴(.高野志穂)
冷静沈着な性格。麻子が役職定年となり、後任としてCSR部部長に抜てきされる。初めは麻子と対立していたが、自分がいざ仕事を引き継いだ時に麻子のすごさを知ることになる。38歳。

深山葵(山下リオ)…麻子の娘
できちゃった婚で結婚するも、夫に浮気される。母と同じ道は歩かないと宣言していたが、まるでその通りに。結婚し、出産を経て「育児ノイローゼ」に陥るも、必死に踏ん張る。27歳。

竹下由美(菊池桃子)
専業主婦。葵の親友の母親。つきあいは長く、夫に寄りかかる生き方に、麻子は「甘い」とバカにしていたが、やがて、その情報量の豊かさに、麻子の友人たちからも頼られる存在に!?50歳。

林田克子(藤真利子)
麻子のかつての上司。現在は再雇用制度にのっとって、総務部で週3日のみ働いている。なにかを始めるには遅いと感じていて、来たるべき定年に向けて準備不足であったことを悔やんでいる。61歳。

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■概要
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南果歩主演で現代女性のセカンドライフを描くハートウォーミングドラマ! 
大手商社の部長にまで上り詰めたキャリアウーマンが、”役職定年”を言い渡されたことから始まる、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。岸本裕紀子のエッセーを原案に、NHK大河ドラマ「篤姫」「江~姫たちの戦国~」、「美女と男子」(NHK)の田渕久美子が脚本を手掛け、現代女性のセカンドライフを描く。シングルマザーとして娘を育てながら仕事にまい進してきたが、再就職、介護などに直面し人生を見詰め直す主人公・深山麻子を、南果歩が演じる。そのほか、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、寺脇康文、草笛光子らが共演する。







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