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2018年秋、ドラマ25「このマンガがすごい!」

kage

2018/12/21 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★10月5日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「このマンガがすごい!」

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■スタッフ・音楽
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監督:松江哲明
プロデューサー:大和健太郎、藤野慎也、山本晃久、涌田秀幸

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外部サイト:ドラマ25「このマンガがすごい!」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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蒼井優:蒼井優…ナビゲーター
1985年福岡県生まれ。1999年に、1万人の中からミュージカル「アニー」のポリー役に選ばれデビュー。映画、ドラマのほか、モデルや声優を務めるなど幅広く活躍。今年の第41回日本アカデミー賞では、映画「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞している。

・‥…━━━☆ゲスト俳優(※50音順)・‥…━━━☆

【作品】行け!稲中卓球部/古谷実
┣前野:新井浩文&井沢:山本浩司
新井浩文:2001年デビュー。映画『青い春』(02年)では高崎映画祭・最優秀新人男優賞を受賞。『百円の恋』(14年)では主人公が出会う中年ボクサー役を演じ、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。

山本浩司:1999 年に山下敦弘監督の映画『どんてん生活』の主演でデビュー。以降も山下監督の作品をはじめ、数多くの映画やドラマに出演。映画『止められるか、俺たちを』が10月13日公開予定。監督作品の短編動画『PERSONAL LOG』がYouTubeにて現在公開中。

【作品】火の鳥/手塚治虫
┣ムービ:神野三鈴
初舞台から20年後の2012年に三谷版『桜の園』と『組曲虐殺』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 舞台で真の髄まで鍛えられたその存在感と演技によって、映像作品にも活動の場を広げる。『ブラックペアン』(TBS)など話題作にも出演。

【作品】やなぎ屋主人/つげ義春
┣主人公の青年:塚本晋也
監督作品、『鉄男』(1989年)でローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞 。『東京フィスト』(95年)、『六月の蛇』(2002年)、『野火』(14年)ほか、数多くの賞を内外で受賞。第75回ヘ?ネチア国際映画祭のコンペティション部門に新作『斬、』が選出された。俳優としても『シン・ゴジラ』(16年、庵野秀明監督)、『沈黙‐サイレンス‐』(16年、マーティン・スコセッシ監督)などで活躍している。

【作品】おそ松くん/赤塚不二夫
┣六つ子:でんでん
『の・ようなもの』(1981年)で映画デビュー後、数々の作品に出演を果たす。園子温監督『冷たい熱帯魚』(11年)では多くの助演男優賞を受賞。近年では『ディストラクション・ヘ?イビーズ』(16年、真利子哲也監督)、『あゝ、荒野』(17年、岸善幸監督)など。映像作品のみならず、舞台にも欠かせない俳優として活躍している。

【作品】ARMS/皆川亮二(原案協力:七月鏡一)
┣高槻涼:中川大志
小学4年生でスカウトされ、小学5年生で芸能界入り。2009年に俳優デビュー。ドラマ『家政婦のミタ』(11年・日本テレビ)で一家の長男役を演じ注目を浴びる。主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』10月12日公開予定。

【作品】龍-RON-/村上もとか
┣押小路 龍(おしこうじ りゅう) / 李 龍(リイ ロン):東出昌大
モデルを経て、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年、吉田大八監督)で俳優デビュー。同作で毎日映画コンクールなど数々の新人賞を受賞。2018年は『コンフィデンスマンJP』(CX)、主演映画『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)が第71回仏カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど活躍の場を広げている。

【作品】マチキネマ/サメマチオ
┣離婚を考える女性:平岩紙
2000年より大人計画に参加。舞台、映画、ドラマと話題の作品に出演する。近年の主な出演作に、舞台『ニンゲン御破算』(18年)、『クラウドナイン』『業音』(17年)、映画『本能寺ホテル』(17年、鈴木雅之監督)、『At the terrace テラスにて』(16年、山内健司監督)、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK・18年)、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK・16年)など。

【作品】NHKにようこそ!/大岩ケンヂ(原作:滝原竜彦)
┣:中原岬:森川葵
2010年、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルとしてデビュー。2012年に女優デビュー後、映画『渇き。』(14年、中島哲也監督)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年、宮藤官九郎監督)、『OVER DRIVE』(18年、羽住英一郎監督)などに出演。現在はドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』(テレビ東京系)にも出演中。2018 年11 月には宮藤官九郎が演出、脚色を手掛ける舞台『ロミオとジュリエット』でジュリエット役を演じる。

【作品】うしおととら/藤田和日郎
┣蒼月潮(あおつきうしお):森山未來
数々の舞台・映画・ドラマに出演する一方、ダンスパフォーマンス作品にも積極的に参加。映画『怒り』(16年、李相日監督)、『人類資金』(13年、阪本順治監督)、2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)出演予定。


【作品】少女革命ウテナ/さいとうちほ(原作:ビーパパス)
┣ウテナ:山本美月
2009年『第1回東京スーパーモデルコンテスト』でグランプリ・CanCam賞を受賞し、2017 年まで専属モデルとして活動。11年にドラマ『幸せになろうよ』(フジテレビ)で女優デビューを果たし、翌12年には映画『桐島、部活やめるってよ』でスクリーンデビューを飾り、多くの話題を集める。映画『ピーチガール』(17年、神徳幸治監督)、『貞子VS 伽椰子』(16年、白石晃士監督)で主演、4月クールのドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ)などにヒロインとして出演。

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■概要
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蒼井優がナビゲート! ゲスト俳優との化学反応を楽しむドキュメンタリードラマ ! 
テレビ東京と、漫画業界の人気の指標として毎年注目されている宝島社の大人気ムック「このマンガがすごい!」がタッグを組んだ新感覚ドキュメンタリードラマ。蒼井優がナビゲーターを務め、さまざまな豪華ゲスト俳優を迎えて、好きな漫画について語り合い、実際にその作品のキャラクターを演じるためにどのような役作りをするか聞いていく。さらに、実際に漫画のコマの中にいるキャラクターをゲストが演じるという特殊な方法で、漫画が実写化されるまでの過程を描いていく。

ゲストは、新井浩文&山本浩司、神野三鈴、塚本晋也、でんでん、中川大志、東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月ら豪華俳優陣。


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【2018年10月1日更新】
■ あらすじ
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番組ナビゲーターの蒼井優がゲスト俳優たちと共に、好きな漫画への愛情と、漫画のキャラクターを演じるための役作りへのアプローチを語り合う。漫画の実写化で求められる演技とは何か? 俳優同士の演技への追求と、役作りのアプローチを経て、漫画のコマの中に入るという特殊な実写化までの過程を描いた挑戦の記録。


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【2018年10月5日更新】
■ あらすじ(第1話 森山未來の「うしおととら」 2018/10/5放送)
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ゲスト俳優は映画「モテキ」、「怒り」の演技が高く評価された森山未來。

森山が実写化したいマンガは「うしおととら」で、主人公の蒼月潮役に挑む。



第1回は、森山未來。『モテキ』『苦役列車』などに出演し、近年では『怒り』で第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。実写化したいマンガは、第37回小学館漫画賞少年部門を受賞し、アニメ化もされた『うしおととら』。主人公の少年・蒼月潮役に森山が挑む!

森山未来
┣【作品】うしおととら(蒼月潮役)



うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)
小学館 (2012-09-25)
売り上げランキング: 8,684


作者 :藤田和日郎
出版社: 小学館
掲載誌:週刊少年サンデー
レーベル:少年サンデーコミックス
発表号:1990年6号 - 1996年45号
巻数:
単行本:全33巻 + 外伝1巻
文庫版:全19巻
ワイド版:全18巻
話数 :全407話 + 外伝7話 + 特別編

蔵の中に、500年も閉じこめられていた妖怪。ヤツはその昔、人を食い、悪業の限りを尽くしていた。ひょんなことからヤツを解き放ったのが、蒼月潮(あおつきうしお)。うしおはヤツにとらと名づけた……。うしおととらの伝説が、いま、幕を開ける!

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【2018年10月6日更新】
■ あらすじ(第2話 東出昌大の「龍-RON-」 2018/10/12放送)
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ゲスト俳優は東出昌大。実写化したいマンガは、第41回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した「龍-RON-」。

剣の道を志す主人公・押小路龍役に挑む。



第2回は、東出昌大。『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、数々の新人賞を受賞。近年では主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど、活躍の場を広げる実力派俳優。実写化したいマンガは、第41回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した『龍-RON-』。剣の道を志す主人公・押小路龍役に東出が挑む!

東出昌大
┣【作品】龍-RON-(押小路 龍/ 李 龍(リイ ロン)役)


龍-RON-(ロン)(1) (ビッグコミックス)
小学館 (2013-06-17)
売り上げランキング: 78,725


作者 :村上もとか
出版社: 小学館
掲載誌 :ビッグコミックオリジナル
レーベル: ビッグコミックス
発表号 :1991年1号 - 2006年11号
発表期間: 1990年12月 - 2006年5月
巻数 :全42巻(小学館文庫:全21巻)

昭和初期から第二次大戦まで、時代に翻弄されつつも、力強く生きた押小路龍の青春を、日本と中国を舞台に描いた昭和大河ドラマの決定版。

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【2018年10月18日更新】
■ あらすじ(第3話 森川葵の「NHKにようこそ!」 2018/10/19放送)
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ゲスト俳優は森川葵。実写化したいマンガはアニメ化もされた「NHKにようこそ!」で、主人公を引きこもりから脱却させる美少女・中原岬役に挑む。



第3回は、森川葵。雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活躍後、映画・ドラマ・舞台など幅広い分野で実力を発揮する演技派俳優。実写化したいマンガは、過去にアニメ化もされた『NHKにようこそ!』。大学中退で無職の主人公佐藤達広を、ひきこもりから脱却させる美少女 中原岬役に森川が挑む!

森川葵
┣【作品】NHKにようこそ!(中原岬 役)


NHKにようこそ!(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-09-01)
売り上げランキング: 37,156


原作・原案など:滝本竜彦
作画 :大岩ケンヂ
出版社 :角川書店
掲載誌 :月刊少年エース
レーベル :角川コミックス・エース
発表号 :2004年2月号 - 2007年6月号
巻数 :全8巻

滝本竜彦の小説。『月刊少年エース』2004年2月号から、大岩ケンヂによって漫画化された。読者アンケートでは常に上位をキープしていた。なお、連載開始当初は原作小説を丁寧に漫画化していたが、次第に原作とは全く異なるストーリーになってゆく。

大学を中退した引きこもりの青年と、それを救うことが目的という少女を軸に、引きこもりの葛藤する姿を描いた作品。 ウェブサイト「Boiled Eggs Online」にて、2001年1月29日から4月16日まで連載。2002年1月、角川書店刊。2004年、大岩ケンヂの作画で漫画化され『月刊少年エース』にて連載開始、2006年にはアニメ化された。2007年、漫画版が完結。 作品の題名にある「NHK」とは、日本の公共放送であるNHKこと日本放送協会(Nippon Hoso Kyokai)の略ではなく、日本ひきこもり協会(Nihon Hikikomori Kyokai)の略である。

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【2018年10月26日更新】
■ あらすじ(第4話 でんでんの「おそ松くん」 2018/10/26放送)
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ゲスト俳優のでんでんが実写化したいマンガは、赤塚不二夫の名作「おそ松くん」。

おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松の六つ子役に挑む。



第4回は、でんでん。『の・ようなもの』で映画デビュー後、園子温監督『冷たい熱帯魚』では第35回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数々の助演男優賞を受賞した演技派俳優。実写化したいマンガは、赤塚不二夫の名作『おそ松くん』。おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松の六つ子役にでんでんが挑む!

でんでん
┣【作品】おそ松くん/赤塚不二夫:六つ子 役



おそ松くん (1) (竹書房文庫)
赤塚 不二夫
竹書房
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作者 :赤塚不二夫とフジオ・プロ
出版社 :小学館

その他の出版社
掲載誌 :週刊少年サンデー
レーベル :アケボノコミックス、講談社コミックスなど
発表号 :1962年16号 - 1969年21号
巻数 :全31巻+別巻2巻(曙出版)

赤塚不二夫とフジオ・プロによる漫画作品である。『天才バカボン』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した。 六つ子である松野兄弟やその周囲の人間たちが織りなすドタバタを描いたギャグ漫画である。発想の原点は「1ダースなら安くなる」というアメリカの映画で、初期案では12人だったが、漫画のコマで描ききれる人数ということから6人のキャラクターが描かれた。赤塚のアシスタントを長年務めた北見けんいちによれば、イヤミやデカパン等のキャラクターデザインは、当時赤塚のチーフアシスタントだった高井研一郎が手掛けていたとのことで、1970年以降のチーフ作画はあだち勉が担当している。赤塚は「うまく脇役が描けない」と高井に依頼し、高井は六つ子以外のほとんどのキャラクターを創案し、イヤミの「シェー!」も初めて描いたとされる。ただし、ネームだけは赤塚が一人で作成している。

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【2018年10月30日更新】
■ あらすじ(第5話 中川大志の「ARMS」 2018/11/2放送)
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ゲスト俳優は中川大志。実写化したいマンガは、第44回小学館漫画賞を受賞したSFアクションマンガ「ARMS」。

謎の右腕を持つ主人公・高槻涼役に挑む。



第5回は、中川大志。2009年に俳優デビューし、弱冠20歳にして数多くの映画・ドラマ作品に出演している若手実力派俳優。実写化したいマンガは、第44回小学館漫画賞を受賞したSFアクションマンガ、皆川亮二の『ARMS』。自分の意志とは裏腹に暴れ出す右腕とともに敵と戦う主人公・高槻涼役に中川大志が挑む!

中川大志
┣【作品】ARMS/皆川亮二(原案協力:七月鏡一):高槻涼 役


ARMS(1) (少年サンデーコミックス)
小学館 (2013-01-01)
売り上げランキング: 21,394


作者 :皆川亮二、原案協力:七月鏡一
出版社 :小学館
掲載誌 :週刊少年サンデー
レーベル :少年サンデーコミックス スペシャル
発表号 :1997年16号 - 2002年20号
巻数 :全22巻
全12巻(ワイド版)
第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞。

週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)に1997年16号から2002年20号にかけて連載された。単行本は小学館:少年サンデーコミックススペシャルより全22巻(発行部数1,500万部)、少年サンデーコミックスワイド版より全12巻。 「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、ナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年たちの物語である。物語のモチーフとして、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などのルイス・キャロル作品が用いられている。

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【2018年11月4日更新】
■ あらすじ(第6話 平岩紙の「マチキネマ」 2018/11/9放送)
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ゲスト俳優は平岩紙。

実写化したいマンガは、サメマチオの短編集「マチキネマ」。

12の短編のうちの一つである「最後の昼」の離婚を考える女性を演じる。



第6回は、平岩紙。2000年より大人計画に参加し、舞台・映画・ドラマ・CMなど幅広く活躍する個性派俳優。実写化したいマンガは、サメマチオの『マチキネマ』。平岩がショートムービーのような素敵なマンガと語るように、12のテーマと12の物語からなる短編マンガ集。その中の『最後の昼』で描かれている離婚を考えている女性役に平岩紙が挑む!

平岩紙
┣【作品】マチキネマ/サメマチオ(離婚を考える女性 役)


マチキネマ (Next comics)
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サメマチオ
宙出版
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作者 :サメマチオ
出版社 :宙出版
掲載誌 :Next
巻数 :全2巻

ポエムみたいな一日だ。

女子高生の恋、小学生時代の記憶、夏の海。

市井の人々が織りなす、ささやかな物語。

こんなちいさなものたちが、読めばキラキラと輝きだす――。

超感覚派ルーキーによる、珠玉のショートシネマ上映中。 

収録作品:Theater1「慕情」「番頭フォーリンラブ」「幻想の戦闘的妄想少女的な恋的暴走」 / Theater2「徒然なるまま」「街と道路とやがて寒くなる秋のアムール」 / Theater3「訪問者」「49日の常連客」「10年後の俺へ」 / Theater4「太陽の季節」「彼女のTシャツが毎日ダサかった件」 / Theater5「My way」「まいご道」 / Theater6「人生」「まあちゃん先生」

マチキネマ2 (Next comics)
サメマチオ
宙出版
売り上げランキング: 143,934


誰かが見た風景、みんながいた場所、あなたが通った道。

サメマチオが紡ぐのは、わたしたちの追憶。

10年にひとりの才能が描く、百年の既視感。 

収録作品:プロローグ「ルーバードと踊り姫」 / Theater7「自由」「モーターサイクルダイアリーズ未満」 / Theater8「Summer vacation」「兄」「渚の情緒不安定」 / Theater9「別れ」「最後の昼」 / Theater10「Silent snow」「綿のジッパー」 / Theater11「青春」「美しい風景」 / Theater12「わたしの記憶」「シャガールの窓」

第1回ネクスト大賞受賞作家。
2010年6月に初単行本「マチキネマ」(宙出版)でデビュー。
その独自の表現が新感覚派として多方面で高い評価を受ける。
現在、WEBマガジン『Nextcomic ファース ト』(http://bookstore.co.jp/)で連載中。
単行本「マチキネマ」「春はあけぼの月もなう空もなお」(宙出版)

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【2018年11月11日更新】
■ あらすじ(第7話 山本美月の「少女革命ウテナ」 2018/11/16放送)
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ゲスト俳優は山本美月。

実写化したいマンガは「少女革命ウテナ」。

生徒会役員と「薔薇の花嫁」を賭けた決闘を描いた作品で、主人公・天上ウテナを演じる。



第7回は、山本美月。2009年『第1回東京スーパーモデルコンテスト』でグランプリ・CanCam賞を受賞し、2017年まで専属モデルとして活動する一方、2012年には映画『桐島、部活やめるってよ』でスクリーンデビュー後は、映画・ドラマなど数々の話題作に出演する人気俳優。実写化したいマンガは、『少女革命ウテナ』。主人公・天上ウテナと生徒会役員たちとの「薔薇の花嫁」を賭けた決闘を描く少女マンガである。天上ウテナ役に山本美月が挑む!

山本美月
┣【作品】少女革命ウテナ/さいとうちほ(原作:ビーパパス):ウテナ役


新装版 少女革命ウテナ 1 (フラワーコミックスアルファ)
さいとう ちほ
小学館 (2017-11-10)
売り上げランキング: 108,060


原作・原案など: ビーパパス
作画 :さいとうちほ
出版社 :小学館
掲載誌 :ちゃお
レーベル :別冊少女コミックSpecial
巻数 :
単行本:全5巻
文庫版:全3巻

「ちゃお」(小学館)において連載された。作者はさいとうちほ。単行本は小学館(ちゃおフラワーコミックス)より全5巻、後に小学館文庫より文庫版が全3巻出版された。別冊少女コミックSpecialより劇場版のコミックも1巻出版されている。

番外編
┣序章 バラの刻印(1996年ちゃお6月号・7月号に掲載)
┣カレーなる変身(1996年ちゃおデラックス冬の増刊号に掲載)
┣アニメの「カレーなるハイトリップ」を元にしたストーリー。
┣3つの願い(ちゃお1997年9月号ふろくに掲載)
┣深き琉璃色の影(ちゃおデラックス1998年冬の増刊号に掲載)
┣アニメの「空より淡き瑠璃色の」を元にしたストーリー。
┣黒バラの刻印(ちゃおデラックス1998年春の増刊号に掲載)
┣アニメの黒薔薇会編を元にしたストーリー。
┣アドゥレセンス黙示録 前編・後編(別冊少女コミックスペシャル1999年5月5日号・9月5日号に掲載)



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【2018年11月11日更新】
■ あらすじ(第8話 塚本晋也の「やなぎ屋主人」 2018/11/23放送)
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ゲスト俳優は塚本晋也。

実写化したいマンガは主人公の青年の妄想と現実を描いた、つげ義春の名作短編集「やなぎ屋主人」。塚本自身が監督・出演を務める。




第8回は、塚本晋也。映画監督として、数々の作品を手掛け、『鉄男』がローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞、蒼井優が出演する新作『斬、』は第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に選出。一方で、役者としても活躍しており、『シン・ゴジラ』など話題作に出演している。実写化したいマンガは、『やなぎ屋主人』。主人公の青年の妄想と現実を描く、つげ義春の名作短編マンガ。塚本自身が出演・監督を務め、つげ義春の実写化に挑む!

塚本晋也
┣【作品】やなぎ屋主人/つげ義春:主人公の青年役


つげ義春コレクション 紅い花/やなぎ屋主人 (ちくま文庫)
つげ 義春
筑摩書房
売り上げランキング: 46,109


作者 :つげ義春
出版社 :筑摩書房
掲載誌 :雑誌『ガロ』(青林堂)
発表号 : 1970年2月-3月

1970年2月から3月にかけて雑誌『ガロ』(青林堂)に発表された全40ページからなる作品である。衝動的に放浪の旅に出た孤独な青年の体験と内面を劇画調に描いている。権藤晋によれば、『ゲンセンカン主人』(1968年、同じく青林堂『ガロ』に発表)にタイトルもテーマも似ている。主人公が、自らの未来を見てしまうというテーマ。ただし「ゲンセンカン主人」では、前世の因縁や、天狗の面を着けた男が登場するなどシュールレアリズム的雰囲気に貫かれ、画風も細密ではあるが漫画的デフォルメを残していたが、本作では作画はいっそう写実的になり、劇画の趣が色濃くなる。更に等身大に近い作者が主人公として登場し、孤独感の描写や、新宿の色町風景、ヌードスタジオや食堂の女との関係など現実世界を描く。ただ、主人公が、『ゲンセンカン主人』では初めて来た町にデジャヴュ(既視感)を覚えたが、本作では自分で自分の存在を離人的に感じるなど、意識に対する特異な感覚が共通している。『ゲンセンカン主人』の自己模倣ともとれる作品。 また、本作ではつげのいくつかの作品のテーマになっている「蒸発」がストレートに描かれている。『李さん一家』、『峠の犬』なども蒸発や世捨てをテーマにしたものだったが、まだ暗示にとどめられていたものが、この作品では直截に描かれた。実際の旅行では、食堂の母娘から身の上話を聞くが、この母娘の二人暮らしに自分が入り込んだらどうなるか、娘と結婚して主人に収まったらどうなるかという妄想から『やなぎ屋主人』は生まれる。つげは、そういう妄想を持つこと自体が、すでに自分自身を捨てたいとの願望があったと自己分析している。 冒頭に『網走番外地』の歌が登場するが、つげは映画は見ていなかった。ただ、歌が好きで自分自身の内面で、気分や雰囲気でどこかでつながっていると感じていた。

『つげ義春コレクション 紅い花/やなぎ屋主人』では「紅い花」に始まる、つげ義春の“旅”。見知らぬ土地で出会う少女、飄々と生きる男たち。独特のユーモアに溢れる旅マンガの傑作12篇を収録。

つげ義春
1937(昭和12)年、東京葛飾生まれ。小学校卒業とともにメッキ工場に勤める。その後職を変わりながら、職業としてマンガ家をめざし、1955(昭和30)年に単行本『白面夜叉』で本格デビュー。貸本マンガや子供向け雑誌で活躍。1965(昭和40)年から「月刊漫画ガロ」に作品を発表し、じょじょに注目を集めるようになる。

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【2018年11月26日更新】
■ あらすじ(第9話 新井浩文と山本浩司の「行け!稲中卓球部」 2018/11/30放送)
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ゲスト俳優は新井浩文と山本浩司。

実写化したいマンガは、「ヒミズ」などヒット作多数の人気漫画家・古谷実の伝説的ギャグマンガ「行け!稲中卓球部」。




第9回は、新井浩文と山本浩司。新井は、2001年にデビュー後、映画『青い春』(02)では高崎映画祭・最優秀新人男優賞、『百円の恋』(14)では第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。山本は、1999年に山下敦弘監督の映画『どんてん生活』でデビュー後、数々の映画やドラマに出演する個性派俳優。二人が実写化したいマンガは、『行け!稲中卓球部』。新井曰く、映像化不可能と言われた伝説のギャグマンガ。変態の前野と『あしたのジョー』オタク井沢に、新井と山本が挑む!

新井浩文と山本浩司┣【作品】行け!稲中卓球部/古谷実 :前野役(新井浩文)&井沢役(山本浩司)

行け! 稲中卓球部(1) (講談社漫画文庫)
古谷 実
講談社 (2011-04-12)
売り上げランキング: 134,741


作者 :古谷実
出版社 :講談社
掲載誌 :週刊ヤングマガジン
発表期間 :1993年14号 - 1996年47号
巻数 :全13巻(累計2304万部)
話数 :全157話

『週刊ヤングマガジン』(講談社)において、1993年から1996年まで連載された。1996年、第20回講談社漫画賞一般部門受賞作品。2010年時点で累計発行部数は2500万部。 その多彩な人物、意表を突くギャグや思春期真っ只中の少年・少女の青春を描いた物語で、性別を問わずに人気となる。作中の卓球用語やルールなど、作者の古谷が中学時代に卓球部に在籍していた経験が活かされている。 連載初期は前野がその特異的を前面に押し出して、ストーリーを形成していたが、連載が進むにつれ、突出したキャラクターが物語を引っ張っていく展開から、様々な人物が個性を発揮する展開へと変わり、普遍的な青春群像劇となって行く。多くのサブキャラクターが、回を増すごとに存在感を増加させて、主要キャラクターへと昇格していった。岩下京子と神谷ちよこの2人のヒロインもそうであり、両者とも最初はゲスト的な存在だったが、やがては部のマネージャーとなる。また、中盤以降は作者の人間哲学の片鱗と取れる台詞などがしばしば見受けられた。 1997年と1998年に、手塚治虫文化賞の候補になるが、受賞には至らなかった。 著者・古谷は本作以降、純粋な意味でのギャグ漫画は描いていない。


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【2018年12月4日更新】
■ あらすじ(第10話 神野三鈴の「火の鳥」 2018/12/7放送)
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ゲスト俳優は神野三鈴。

実写化したいマンガは手塚治虫の「火の鳥」で、望郷編に登場する地球外生物のムーピー役に挑む。



第9回は、新井浩文と山本浩司。新井は、2001年にデビュー後、映画『青い春』(02)では高崎映画祭・最優秀新人男優賞、『百円の恋』(14)では第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優。山本は、1999年に山下敦弘監督の映画『どんてん生活』でデビュー後、数々の映画やドラマに出演する個性派俳優。二人が実写化したいマンガは、『行け!稲中卓球部』。新井曰く、映像化不可能と言われた伝説のギャグマンガ。変態の前野と『あしたのジョー』オタク井沢に、新井と山本が挑む!

神野三鈴
┣【作品】火の鳥/手塚治虫:ムービ役


火の鳥【全12巻セット】
手塚 治虫
朝日新聞出版
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作者 :手塚治虫

出版社
┣学童社
┣大日本雄辨會講談社
┣虫プロ商事
┣朝日ソノラマ
┣KADOKAWA

掲載誌
┣漫画少年(黎明編)
┣少女クラブ(エジプト編・ギリシャ編・ローマ編)
┣COM(黎明編、他複数)
┣マンガ少年(望郷編・乱世編・生命編・異形編)
┣野性時代(太陽編)

発表期間 :1954年 - 1986年
巻数 全11巻

火の鳥(不死鳥)を物語の中心にした一連の編より成り立つ手塚治虫による漫画。手塚治虫が漫画家として活動を始めた初期の頃から晩年まで手がけられており、手塚治虫がライフワークと位置付けた漫画作品。古代からはるか未来まで、地球や宇宙を舞台に、生命の本質・人間の業が、手塚治虫自身の独特な思想を根底に壮大なスケールで描かれる。物語は「火の鳥」と呼ばれる鳥が登場し火の鳥の血を飲めば永遠の命を得られるという設定の元、主人公たちはその火の鳥と関わりながら悩み、苦しみ、闘い、残酷な運命に翻弄され続ける。 雑誌「COM」以降の連載作品では過去・未来・過去・未来と交互に描き、手塚本人が死亡した瞬間に作品が完結するという構想で描かれていた。 この作品に多くの漫画家が影響を受け、数多くの映像化・アニメ化・ラジオドラマ化が行われた。

手塚治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。


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【2018年12月12日更新】
■ あらすじ(第11話 蒼井優の「どのマンガがすごい?」 2018/12/14放送)
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【最終回】
ナビゲーターとして蒼井優は、11人の役者が独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化するまでの過程を見届けてきた。最後に蒼井優自身が実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていた。しかし、蒼井優は実写化したいマンガを決められず悩んでいた。ゲスト出演した11人の役者たちが、そんな蒼井優に対して、実写化してほしいマンガを提案してくれていた。数々のマンガを読んだ結果、蒼井優が出した答えとは…。




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【2018年12月18日更新】
■ あらすじ(第12話 蒼井優の「この役者がすごい!」 2018/12/21放送)
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【最終回】
蒼井優は11人の役者達と過ごしてきた、この番組自体をマンガにして、そのキャラクターを演じたいと提案。

マンガ制作を漫画家・大橋裕之にお願いすべく、自宅を訪れる。





最後に蒼井優が実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていたが、決められず悩んでいた。ゲスト出演した11人の役者たちや蒼井の友人など、多くの人からマンガを紹介されたが、蒼井優は11人の愛おしい役者たちと過ごしてきたこの番組自体をマンガにして、そのキャラクターを演じたいと提案する。そして、マンガ制作を漫画家・大橋裕之にお願いすべく、自宅を訪れたのだった…。


大橋裕之(オオハシヒロユキ)
1980年1月28日生まれ。愛知県蒲郡市出身。2005年から自費出版で活動を開始し、ミニコミやフリーマガジンなどに執筆する。代表作に「シティライツ」「夏の手」「音楽と漫画」「遠浅の部屋」など。「音楽と漫画」収録の「音楽」はアニメ映画化が決定している。また「シティライツ」を原作とした映画「超能力研究部の3人」が、乃木坂46のメンバー主演により2014年12月に公開される。

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