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(2018年メディアミックス作品)10月19日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/10/19 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月19日全国公開)

10月19日(金)公開
・億男
・劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン
・ここは退屈迎えに来て
・ハナレイ・ベイ
・魔法少女リリカルなのは Detonation


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:人生逆転
 億男   【10月19日公開】

億男 (文春文庫)
億男 (文春文庫)
posted with amazlet at 18.10.29
川村 元気
文藝春秋 (2018-03-09)
売り上げランキング: 537


■内容紹介
「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。

CLUSTER佐藤健×高橋一生『億男』 (洋泉社MOOK)

洋泉社 (2018-10-01)
売り上げランキング: 11,448


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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1宝くじが当選し、突如大金を手にした一男だが、三億円と共に親友が失踪。
「お金と幸せの答え」を求めて、一男の旅がはじまる!  

宝くじに当たり3億円を得た男の苦悩。久しぶりに会った親友と3億円が消え、親友の生きた形跡を辿るため関係者に会い話を聞いてゆく。落語は全く詳しくないが、「芝浜」は観たことがあり、現代版「芝浜」というしかけになるほどと納得した。九十九のキャラクターがなんとも魅力的。登場人物の名前が、すべてお金にまつわるもの(一、十、百、千、円)のなか、一人だけお金ではない(はず)の名前を持つ不思議な存在だった。唯一、お金の外にいるように感じる。お金と幸せの関係は私も実感としては全くわからないが、考えさせられた。チャップリンが言った「人生に必要なもの。それは勇気と想像力とほんのちょっとのお金さ」、「戦おう。人生そのもののために。生き、苦しみ、楽しむんだ」という言葉が心に残る。お金は生きていくのに必要だけど、愛しちゃだめですね。これだけの大金があると、人を信用するのも難しくなるのかも。欲を殺して我慢するだけでなく、楽しむ事も人生には必要だ。




■映画ストーリー
失踪した兄が残した借金の返済に追われ、妻子に見捨てられた図書館司書の一男(佐藤健)は、ある日突然宝くじで3億円が当たる。狂喜するも高額当選者たちが悲惨な人生を送っているという記事を読み不安になった彼は、億万長者になった大学時代の親友の九十九(高橋一生)に相談する。久々の再会に浮かれ酔いつぶれた一男が目覚めると、3億円と共に九十九の姿も消えていた。

★映画チェック★
『世界から猫が消えたなら』の原作者でプロデューサーとしても活動している川村元気の著書を、『ハゲタカ』シリーズなどの大友啓史監督が映画化。宝くじで3億円を当てた男が、真の幸せを探し求める姿を描く。主演は『るろうに剣心』シリーズで大友監督と組んだ佐藤健、主人公の親友に高橋一生がふんする。そのほか、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザらが出演。

■スタッフ
原作:川村元気
監督・脚本:大友啓史
脚本:渡部辰城
音楽:佐藤直紀
製作国:日本
配給:東宝
製作プロダクション:東宝映画
カラー
(全国東宝系)

■キャスト(役柄)
佐藤健(一男)
高橋一生(九十九)
黒木華(万左子)
池田エライザ(あきら)
沢尻エリカ(十和子)
北村一輝(百瀬)
藤原竜也(千住)






ジャンル:アニメ作品
 劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン 【10月19日公開】

小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~ (KCデラックス)
時海 結以 古橋 一浩
講談社 (2018-09-25)
売り上げランキング: 10,824


少女漫画不朽の名作 『はいからさんが通る』
シリーズ累計1200万部突破、今なお色あせない名作ラブコメの劇場版アニメをノベライズ!

あらすじ
少尉を探しに紅緒は満州へ。そこで馬賊の頭目「黒い狼」となっていた少尉のもと部下の鬼島に出会う。失意の紅緒は記者になった環とともに飛行船を目撃するがその飛行船に乗っていたのは東京に亡命を希望してきた旧ロシア貴族のミハイロフ侯爵夫妻。その男性はどうみても伊集院少尉、その人だった。




■内容紹介
名作少女漫画をノベライズ! 時は大正時代。花村紅緒は17歳。縫い物や料理は苦手だけれど、剣道の腕がじまん! ある日ぐうぜん出会った、伊集院少尉が、自分のいいなずけだと知り、おどろく紅緒。最初は反発したものの、やさしくおおらかな少尉の人柄に、しだいにひかれていく。ところが、紅緒がおこした騒動がもとで、少尉は、戦争が行われているシベリアに送られてしまうことに……。運命の恋のゆくえは……?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 大正漫画の横綱。
大正時代を舞台とした漫画といったらコレ!? 

ハイカラ紅緒が繰り広げる恋の大パノラマ!突然現れた婚約者・伊集院少尉に、紅緒のハ-トは一直線。しかし、ジャジャ馬・紅緒の大暴れが原因で、彼は戦場へ。波乱万丈の恋の行方は? 紅緒がまっすぐで芯が強くて、コメディでめちゃくちゃ笑えるのに根っこはちゃんと少女漫画で…少尉~ッ!「ぼくがえらんだあなただから あなたのうけた運命をぼくもいっしょに生きていくんです」は名言。 気障だ…しかし少尉になら言われたい!!1巻では紅緒と少尉が出会うところからロシア出征まで。昭和ギャグ多めで「?」なところも出てくるけどテンポ良く進む。衣装が可愛い。花もいっぱい背負ってる。話の展開が早くてサクサク読んでしまう。 これは名作だと思います。





■映画ストーリー
大正時代、学生の花村紅緒は、いいなずけの伊集院少尉に反感を持っていたが、やがて惹(ひ)かれ合う。やがて少尉は戦地で消息不明になるが、彼が生きていると信じる紅緒の前に、少尉とうり二つのロシアからの亡命貴族サーシャ・ミハイロフが現れる。彼女のことを全然知らないそぶりのサーシャにショックを受けた紅緒は、自分が働く出版社の編集長・青江冬星に励まされ……。

★映画チェック★
大和和紀のコミックを原作にしたアニメ『劇場版 はいからさんが通る』シリーズの後編。大正時代、ヒロインのいいなずけの少尉が戦地で消息不明になるなど、激動の日々が描かれる。監督は『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の演出と助監督を担当した城所聖明。ボイスキャストは、前作に引き続き早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏らが名を連ねる。


■スタッフ
原作:大和和紀
監督・演出:城所聖明
脚本:古橋一浩
キャラクターデザイン:西位輝実
総作画監督:伊藤秀樹/大竹紀子/中村深雪
作画監督:渡邉真由美/鷲田敏弥/大西陽一/一川孝久/飯田清貴/吉岡彩乃/佐藤好春
演出:野田泰宏/小野田雄亮/榎本守/高林久弥
美術デザイン:加藤靖忠
美術監督:小幡和寛
色彩設計:辻田邦夫
撮影:秋山涼路
音響監督:若林和弘
音楽:大島ミチル
主題歌:早見沙織
製作国:日本
アニメーション制作:日本アニメーション
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー

■声の出演(役名)
早見沙織(花村紅緒)
宮野真守(伊集院忍)
櫻井孝宏(青江冬星)
中井和哉(鬼島森吾)
梶裕貴(藤枝蘭丸)
瀬戸麻沙美(北小路環)






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(2017年メディアミックス作品)11月11日に映画公開される原作&コミック




ジャンル:青春/三十路
 ここは退屈迎えに来て   【10月19日公開】

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)
山内 マリコ
幻冬舎 (2014-04-10)
売り上げランキング: 9,326


■内容紹介
そばにいても離れていても、私の心はいつも君を呼んでいる―。都会からUターンした30歳、結婚相談所に駆け込む親友同士、売れ残りの男子としぶしぶ寝る23歳、処女喪失に奔走する女子高生…ありふれた地方都市で、どこまでも続く日常を生きる8人の女の子。居場所を求める繊細な心模様を、クールな筆致で鮮やかに描いた心潤う連作小説。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1田舎(富山)育った女子たちの思春期、青春。
地方都市の閉塞感がこれでもかとネガティヴに語られる短編集

10代後半から30代くらいまでの女性たち視点の短編7つ。それぞれ舞台は一緒でも彼女たちが交わることはないので、連作短編というのか分かりませんが、度々、椎名というキャラが彼女たちの前に姿を現すことが面白い。イケメンのお調子者で、学生時代はスター、大人になったらイケてないおっさんという、虚しいけれど憎めないやつです(とある話ではマジ最低なくず)。どの学校にも、椎名的存在の男子もしくは女子って絶対いると思う。私の高校時代にも、もちろん、いた。私自身も物理的にもそうでない部分でも随分遠くまで来てしまったけれども、きっと良くも悪くも全然変わってない人なんていないだろうな。タイトルが印象的で、タイトルに負けない作品。田舎(富山)育った女子たちの思春期、青春。都会を夢見たり、カッコイイ男子にキャーキャー言ったりしてた頃から、三十路近くになり、都会から地元に戻って現実と向き合ったり…。そうそう、なんか東京はキラキラ楽しいことがいっぱいな気がしてたあの頃。それに比べてこの地元ときたら…って友達と愚痴りあって。懐かしさとともに切なさも感じる。なんであんなにジタバタしてたんだろうって今なら思えるんだけどね。各話でちょこちょこと、人気者だった椎名くんの青春を遡っていくというオマケな楽しみもあって、私はそっちの方がしみじみできて好きだったな。いや実は椎名が影の主人公だったりして(笑)。

微妙なお年頃の恋愛や性欲や結婚が題材で、疲れている女性たちの話ばかりなのにおしゃれさが漂っている気がしました。この手の物語って、古今東西共通で小説だけでなく、音楽や映画のモチーフとしてよくある。地方出身者にとってはカサブタを剥がされるような痛みを伴う(年取ればもういい思い出になるのだが)。著者の筆力が問われる所ですが、デビュー作と言う割になかなかの腕前。窪美澄さんに近いテイスト。全編にシーナという少年が登場して話が繋がっていく。読後感、さっぱりしてます。

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(オトナ女子が読みたいエロ系文庫)第7回(2008年度)R‐18文学賞受賞作




■映画ストーリー
27歳の“私”(橋本愛)は、10年ぶりに東京から故郷に戻ってきた。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌の記事を書いて生計を立てるが、親にはフリーターのようにしか思ってもらえない。ある日、再会した高校時代の友人と、サッカー部のエースで憧れの存在だった椎名くん(成田凌)の話題になり、彼に会いに行くことになる。一方、東京に畏怖を抱くあまりに地元から出られずにいる椎名の元恋人の“あたし”(門脇麦)は、彼と過ごした青春時代の思い出が脳裏に焼き付いていて……。

★映画チェック★
山内マリコの小説を原作にしたヒューマンドラマ。東京から帰郷した27歳の女性が、自分の居場所を見いだそうとする姿を追う。メガホンを取るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ママレード・ボーイ』などの廣木隆一。『PARKS パークス』などの橋本愛、『愛の渦』などの門脇麦、『ニワトリ★スター』などの成田凌らが共演。脚本を、劇団「MCR」の主宰で、ドラマ「相棒」などを担当してきた櫻井智也が手掛ける。


■スタッフ
原作:山内マリコ
監督:廣木隆一
脚本:櫻井智也
音楽・主題歌:フジファブリック
製作国:日本
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:ダブ
カラー

■キャスト(役柄)
橋本愛(私)
門脇麦(あたし)
成田凌(椎名くん)
渡辺大知(新保くん)
岸井ゆきの(山下南)
内田理央(森繁あかね)
柳ゆり菜(サツキ)
亀田侑樹(遠藤)
瀧内公美(まなみ先生)
片山友希(なっちゃん)
木崎絹子(椎名朝子)
マキタスポーツ(皆川光司)
村上淳(須賀さん)





ここは退屈迎えに来て:特別映像メイキング&コメント
主演の橋本愛が直筆で書き上げたタイトルロゴ使用のポスターが完成し、新宿バルト9ほか全国ティ・ジョイ系列の上映劇場で展開されることが決定!併せて、メイキング&コメント映像付きの特別映像が解禁!




ジャンル:ミステリー
 ハナレイ・ベイ 【10月19日公開】

東京奇譚集 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
売り上げランキング: 508


■内容紹介
肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却…。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ちょっと不思議なお話。
でも 書き出しにあるように 自分にとって奇譚なことは、あるもの…

5編からなる短篇集。 奇譚集の名の通り、偶然と呼ぶには収まりきらない不思議な五つの話。 サチが初めて目にしたハナレベイ。息子テカシが鮫に襲われた忌まわしい海岸。亡くなったのではなく、自然に還った、と、現地警官が説諭する。サチは浜辺でたたずみ、その海を、ぼんやり眺めるしかなかった。そうすることで、彼女の魂が、摂理を体験できたのだろう。テカシの命日の時期には、その海辺で滞在するのが楽しみになった。ハナレベイの情景に自らが包まれる静穏さが息子の存在を感じる。風が木を揺らす涼しい音、空の色に身をまかせる。受け容れる一体感は、やわらかに流れる永遠の時間だ。すべてを洗い流してくれる。

映画となった「ハナレイ・ベイ」もですが、ほどよく語りと事象に距離があり、感情に訴えず、淡々と乾いた音を立てていく小気味良さ。最初に筆者から語られる「不思議な出来事」との距離感がそのまま文体として走っているんだろうと感じました。でも原作の方が、哀しいな。女の子とうまくやる3つの方法が、粋でかっこいい。短編5編は積極的な分析はしない、あったってべつにかまわない──との立ち位置を最初に示唆し展開する。ありそうなミステリの序盤が村上春樹にしか書けない方向に開いていく「どこであれそれが見つかりそうな場所で」が好きでした。一貫したテーマとして、無意識に閉ざしてしまう自分の感情、気持ち、思考を再認識して、素の自分を生きていこうという意思が伝わってきた。 それを村上春樹お得意の喪失、再生を物語に進め、リズムよく文章を読ませてくれる。この作者がミスタードーナツやデニーズを語るのも何だか優しくていい。とても好きな空気感でした。さみしさとやさしさが底辺に流れいるイメージ。さみしさや痛みは決して消えることがないのだけれど静かにそっと寄り添ってくれるような。どの短編もとても素敵でした。






■映画ストーリー
シングルマザーのサチ(吉田羊)は、一人息子のタカシ(佐野玲於)がハワイ・カウアイ島のハナレイ・ベイでサーフィン中の事故でこの世を去ったことを知る。現地で息子と対面したサチは遺骨を手に日本に帰る前に、息子が亡くなった浜へ向かう。それから10年間、毎年息子の命日の時期にハナレイ・ベイに来るサチは、片脚の日本人サーファーのうわさを聞く。

★映画チェック★
作家・村上春樹の短編集「東京奇譚集」に収められた一編を映画化。ハワイのハナレイ・ベイで息子を亡くしたシングルマザーが、一筋の希望を見いだす。主人公に『ラブ×ドック』などの吉田羊がふんするほか、GENERATIONS from EXILE TRIBE の佐野玲於、『武曲 MUKOKU』などの村上虹郎、モデルとしても活動している栗原類らが共演。『トイレのピエタ』などの松永大司がメガホンを取った。

■スタッフ
原作:村上春樹
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
主題歌:藤木大地
挿入歌:イギー・ポップ
製作国:日本
制作プロダクション:ギークサイト
制作協力:TALK STORY PRODUCTIONS
製作幹事:LDH JAPAN/VAP
配給:HIGH BROW CINEMA
カラー

■キャスト(役柄)
吉田羊(サチ)
佐野玲於(タカシ)
村上虹郎(高橋)
佐藤魁(三宅)
栗原類(尾崎亮)





ジャンル:アニメ作品
 魔法少女リリカルなのは Detonation 【10月19日公開】






■映画ストーリー
惑星エルトリアからキリエ・フローリアンと共に地球に来たイリスは、永遠結晶の中で眠るユーリにリベンジを果たそうとしていた。二人を追ってキリエの姉アミティエ・フローリアンも地球を訪れ、さらにイリスによって呼び起こされたディアーチェ、シュテル、レヴィ、そして高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてら地球の魔導師たちは、それぞれにイリスとユーリを止めるための戦いに身を投じる

★映画チェック★
2004年に放送開始されたアニメシリーズの劇場版で、『魔法少女リリカルなのは Reflection』の続編。イリスとユーリを止めるために、アミティエ・フローリアン、ディアーチェらと地球の魔導師たちが戦う姿を活写する。監督の浜名孝行、キャラクターデザインと総作画監督の橋立佳奈らスタッフ、ボイスキャストの田村ゆかりのほか、水樹奈々、植田佳奈、戸松遥、佐藤聡美、日笠陽子らが前作より続投している。


■スタッフ
原作・脚本:都築真紀
監督:浜名孝行
キャラクターデザイン・総作画監督:橋立佳奈
総作画監督:新垣一成/坂田理/森本由布希
バリアジャケット・デバイスデザイン原案:黒銀
デバイス設定:村松尚雄
プロップ設定:棚澤隆
エフェクト設定:木曽勇太
美術設定:平澤晃弘
色彩設計:赤間三佐子
色彩設計補佐:上妻佳祐
特殊効果:福田直征
美術監督:Scott MacDonald
美術背景:スタジオちゅーりっぷ
撮影監督:田中唯
3DCGプロデューサー:田中臥竜
3Dモデリングディレクター:島野達也
3DBGディレクター:山口直人
3DCG:FelixFilm
編集:関一彦
音響監督:亀山俊樹
音楽:中條美沙
製作国:日本
配給:松竹
企画・製作:NANOHA Detonation PROJECT
アニメーション制作:セブン・アークス・ピクチャーズ
カラー

■声の出演(役名)
田村ゆかり(高町なのは/シュテル)
水樹奈々(フェイト・T・ハラオウン/レヴィ)
植田佳奈(八神はやて/ディアーチェ)
戸松遥(アミティエ・フローリアン)
佐藤聡美(キリエ・フローリアン)
日笠陽子(イリス)
清水香里(シグナム)
真田アサミ(ヴィータ)
柚木涼香(シャマル)
一条和矢(ザフィーラ)
ゆかな(リインフォースII)
阿澄佳奈(ユーリ)




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